【お金持ちになりたい】・・家出娘の物語2
ウマが合うってありますけど
そのおじさんとは 年は離れていても ピッタシ合うのか ストレスを感じないのです
話の途中で 視線があらぬところに来るんです
おじさんどこを見てんのよ(笑)
(笑)お姉ちゃんのオッパイ ええなあ 見惚れたよ とか 肌がすべすべして眩しいよ
なんて云われるんだけど 嫌な感じ゜しないのです
痴漢て ナニしたの?って訊いたら
頭掻きながら、それがさ よく覚えてないんだよ
酔っぱらって電車に乗ったまでは記憶があるんだけど
気が付いたら女が声張りあげてたってことよ・・
(笑)(笑)
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話し込んでいたら
瞬く間に時間が過ぎ
俺は、この近くで 道路工事の土方してるんや・・
もう時間やから・・仕事に戻るわ
お姉ちゃんは これからどうすんるのや?
・・・・うん どこって別にないです
そか 行くとこなかったら 良かったら僕とこに来ないか? 汚いけど泊めてあげるよ 落ち着き先が見つかるまでどうだい?
えっ、私が?痴漢のとこへ?
あははは そない言われると返す言葉ないわ
おじさんは 照れて 無邪気な大笑い・・
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おじさん ホンマ言うとあたしお金も もうないし 今夜からどうしょうかと 思ってたのよ
現場に戻ろうとする おじさんを引きとめたのは私でした
そか・・それを聞いたから 言うワケやないが 僕はな 女は好きやしスケベや
けど 無理やりしたりせえへんし そういうのは興味ない・・
まあ信用してくれっていうのも無理な事かもしれんが・・僕のとこに好きなだけ泊ったらええよ・・
まあ 狭いし壁なんてベニヤ板の仕切りで隣の部屋に丸聞こえやで・・
そやから
僕がナンカしたら大きな声だしたらええのや・・
僕が又警察に行くだけの話やさかい
あはは 面白いおじさん・・
わかったわ・・泊めて頂戴・・お願い!
そか、それならと・・
夕方待ち合わせる場所と 携帯の番号を教えてくれたのです 名前も交換しました 彼は立夫っていうのです
真奈美ちゃん、言っとくけど
部屋は3帖しかないぞ・・ 風呂もトイレもない・・まあビックリこいて それ見てから断ってもええぞ(笑)
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気が変わったら 電話もせんでいいし 待ち合わせの場所に来なくてもいいと念を押され 彼は仕事の持ち場に戻って行きました・・
私は 考えました 真っ黒の顔で 品のある人相とは 云い難いけど
どこか好感の持てる彼とこのまま別れたら 勿体ないと云うか なんか寂しい気がしたのです
それとなんといっても現実に無一文の状態に近いし
選択肢はソレしかなかったのです ^^
コメント
2018/02/07 12:47
8. >>7 yuriさん
はい♪ 元気ですよ。(^^)/
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2018/02/07 10:45
7. >>6 きゆさん
ありがとうございます
元気でしたよ
あなたも?
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2018/02/07 10:42
6. ゆりさん 久々ですね。元気でしたか。嬉しいです(^o^)v
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2018/02/07 10:37
5. >>3 オムライス〓さん
これからエッチするんです (^^)v
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2018/02/07 10:36
4. 直ぐに続きありがとう(*^^*)
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2018/02/07 10:32
3. おじさんとエッチはしなかったですか
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2018/02/07 10:31
2. >>1 ツーさん
はーいありがとう^^
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2018/02/07 10:30
1. ゆりさん久しぶりですね。新しいエロ日記を期待してます。
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