【お金持ちになりたい】・・家出娘の物語3
夕刻になり 約束の場所に来て おじさんの携帯にかけました
夏の陽が沈もうとしているのに 暑気は衰えず 御徒町の雑踏は埃と汗で噎せ返ってる感じでした
出てきた姫路も似たような暑さでした
私の住んでた家はお城の丁度裏手にありました・・
狭い路地の奥で家が建てこみ 風が空かないから ひどいもんでした
あたしは母子家庭で・・世間で言う、愛人の子・・
父親なんて 誰かわからないってことで 母親はだれとでも寝るような肉便器でした
そんなことで 淫乱の血を受け継いだのか、中一から暇さえあればオナニーをしてました
高校に入って、スナックのバイトに行ってた時 客だったおじさんとヤっちゃいました
そのおじさんが実にスケベでハイテクなもんだからおマンコ大好き女になったわけです^^
で、家出したのは 私の留守に男引っ張りこんでヤリまくっている 母と決別して1人で暮らしたかったのです
あるとき 早めに帰ってきたら 若い男と母が素っ裸でヤってる最中・・
私はカッとして
いい年してなにしてんのよ バカじゃないの アンタ・・
そういうと母親が私に食ってかかりました
なにさ、親に向かってバカとはなんだい?
お前だって あたしが居ない時 マンずりばかりかいてさ、知らないとでも思ってるのかい! 淫らな スベタが減らず口を叩くんじゃないよ!
なーんて云われて もう未練はないです
親子してこんなことになったのも 一つはビンボウのせいなのです
【大都会に出てお金儲けをしたい!いい人見つけたい!】
と痛切に思ったのです
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待ったかい?と近づいてきたのは
目を見張るような 長身の素敵な男性・・
おじさんなの?と思わず声が出ました
見間違えるほどなのです
飯場とかの風呂に入って来たと説明され 石鹸の臭いがしました 豊かな黒い髪をきちんと分け、スーツを着た清潔な紳士・・
あはは 可愛い子と会うからさ・・おもいきり
おしゃれしたんだよ・・
どうだい 暑いけどさ スーツ着て気を使ったつもりだよ 少しは見直したかい?
ニッコリした笑顔がたまらない 惹きこまれそう
うん!見直した! 痴漢した人なんて見えないよ^^
あははは・・まいったなあ・・
真奈美ちゃんと云ったっけな・・早速だけど僕の部屋にいこうか・・
私は彼の背中の後をついて行きながら・・
(めっちゃいい男・・・とても54なんて見えない
姿勢もいいし45才位しかみえない )
なあ、真奈美ちゃん、部屋をみて逃げださないでおくれ・・今夜のご飯は美味し
いものをごちそうするからさ・・
かれは 振りむいてニヤっとするんです
(そんなにひどいの? まあいいや ドンな部屋でも ここまできたんだし)
コメント
2018/02/08 13:39
6. いろんな男とセックスしてください。
ゴムは気持ち悪いから使わないようにね。
返コメ
2018/02/07 11:39
5. >>4 ucchさん
あはは
まあいいじゃないの
変えてます
返コメ
2018/02/07 11:27
4. 前に読た気がするよ!
返コメ
2018/02/07 11:20
3. >>2 yuriさん
こちらこそ。
返コメ
2018/02/07 11:11
2. >>1 権太さん
ありがとう^^
これからもよろしくお願いします
返コメ
2018/02/07 11:03
1. 面白かった。
読んでて引き込まれました。
これからも楽しみにしています。
返コメ