息子の嫁に恋してしまった義父2
嫁は如才のない女だった
僕が恋した昔の女もそうだった
挑発するかのような 思わせぶりの笑みを浮かべたりで それに乗り近づくとはねつけられた
距離が縮むのを決して許さなかった
言うなれば 簡単に落城するとみせかけて急に難攻不落になるのだ
俗に云う 男を弄ぶ小悪魔とでもいうのでしょうか・
そんな昔の彼女がある日結婚すると聞いて愕然とした
(そんなあ・・僕はこれほどまでに きみが好きなんだ
【なぜなんだ? どうしてなんだ?】
という僕の問いに
その答えに衝撃を受けた
清純な恋愛を望み 肉体の関係を求めなかった僕に 失望し
セックスを露骨に要求して押し倒した男に心を奪われたというものでした
その上 相手の男は 僕よりお金も持ってるし イイ男だというのです~(>_<)
【なんだと! よくそんなことが言えるな!】
と罵倒するにも その前に 彼女は消えていた
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
過ぎ去った遠い昔の彼女が40年の歳月を超えて
息子の嫁になって再び姿を現すとは・・
黒い髪 丸顔 哀愁を帯びたつぶらな瞳
(おお!なんてことだ!似てる!)
広い世間では似たものが
3人は居ると聞くが・・・それにしても雰囲気までそっくりとは これは神の引き会わせなのか・・・
身長を除いては 本当に似た女だったのです
それから僕は自分の年なんて忘れ去り 恋が始まったのです
彼女の歓心をかうために 貯金をおろし
いろんなものを買い与え 月々の家計まで援助してやった
真奈美の満面の笑みは 僕を狂わせ
貯金通帳の残高は見る間に減って行った・・
つづく
コメント
2018/02/11 20:01
2. >>1 不器用にしか生きれない男さん
(^^)v
返コメ
2018/02/11 19:48
1. 実際にあるあるかもですね。
返コメ