飽くことのないマゾの世界 (^^)v
私がSMの世界に踏み入れたのは16歳の時
何度かここの日記でも書きましたけど
初めてその洗礼を受けたのは同性の女からでした
知りあって すぐに裸にされて 苛められて 良く泣きました
嫌ならそのオンナと絶交しとけば
どおってことなかったし
その女からも言われました
【嫌ならなんで私と付き合うのよ? あんた 好きなんでしょ! 苛められるのがさ・・】
なーんてね
私のマゾ心理を見透かしてたってことです
こういうマゾの心理って
押されたら引く 引かれたら押す
みたいな 弄ばれる 駆け引きやら 揺れ動き動揺する心理が たまらなくいいんです
たまたまその女と出会ったのが きっかけには間違いはないにしても
私のような生まれつきのマゾ女は その女ではなくても
いずれSと出会っていたと思います
そして今の私になっていたと思います
ただ、思うに 私のマゾは少し変わっていて
1人だけっていうのが 嫌なのです
お芝居で云うと 登場するのが2人だけって云うのは如何にも淋しいし変化に乏しいです
どうせSM劇場をするのなら多いほど愉しいし
変化に富みます
大勢からリンチに遭うと想像してみてください
快楽リンチなら最高ですよ(笑
ってことで 言う事を聞く女を集め持ち始めた 私の集団ですけど
言ってみれば 言う事を聞くって事はМ女です
М女が苛められる事は嬉しいけど苛めるワケが無いです
だから 私の誤算だったのがそれです
いくら集めても 私を虐めてくれないです(笑)
で、途中で方針を大転換して
苛めるのも愉しいと云う宗旨変えを決意したんです(笑)
ってことで 苛めても 【苛められるМ女を見る事で私の身に置き換える】という間接的な快楽があることを発見し現在に至ってます
なので 苛められても苛めても マゾ意識が駆り立てられて飽きることが無いのです^^
コメント
2018/03/22 20:48
4. >>3 サラダせんべいさん
あはは
ありがとう^^
まあ あなたもご存じのように スケベなんて理屈じゃないしね
ナニが正しいとか 間違いなんて判らないです
М女集めて エッチしてたら愉しいです ただ
それだけですよ(笑)
返コメ
2018/03/22 20:20
3. よく「本当のSはMもできる」っていう言葉を聞きます。
理由はSはサービスのSであって「奴隷が何を如何にしたら喜ぶか?」その心理を良く分かっていて、ギリギリのラインを見極めながら苛め(という名のご褒美)を施して快楽を与え続ける。
だからMの心理も良く分かっているので、相手によってはMの立場でも楽しむことができる・・・らしい。
今回ユリさんの話を聞いて、「逆もまた真なり」なのかなぁ・・・と思いましたわー。
返コメ
2018/03/22 19:20
2. >>1 ttさん
SMの世界に入って10年もしたらその間いろいろありますよ
こういう 異端の世界って ドロドロとした愛憎が凄いですから いい面もあれば 怖い面もね
まあどんな世界でも言えますけど・・
返コメ
2018/03/22 18:42
1. 小説ドキドキしながら読んでました^^:
ゆりさんすごい経験されてるんですねぇ…
前に女王様やってる人と付き合ってたことがあって、そんな世界を話には聞いたことがありました。でもその人は、本当の自分はMだって…たしかに実際はSじゃなかった。
興味はあるけど踏み込めないチキンがおれです。
返コメ