哲学するのは意味あるのでしょうか?
テツガクと聞くと、多くの人は、実生活に大して役に立たない、何だかよく分からない難しそうなことを考えているもの、というイメージを持つんじゃないかと思う
たしかに、「私ってなんだろう?」とか、「時間ってなんだろう?」「愛ってなんだろう?」「言葉ってなんだろう?」「生きる意味ってなんだろう?」とか・・
いかにも“哲学的”な問いは、それだけ聞くとあんまり“役に立つ”感じはしない
哲学者と呼ばれる人たちも、そうしたさまざまな事がらの「そもそも」を、どこまでも考えずにはいられない人種の事で
私も 凡人なりに その一人かもしれないです
西洋哲学の父、ソクラテスは、
道行く人びとに「ねえ君、君、恋とはいったい何だと思うかね?」などと問いかけて、多くの人をげんなりさせていた
「それは胸のドキドキ」とか「食事もノドを通らなくなる気持ち」とか言おうものなら、ソクラテスは、「そんなものは恋の“本質”じゃない
単なる症状だ」みたいなことを言うものだから、人びとはついには、「はいはい、分かりましたよソクラテスさん。もういい加減にしてください」と、彼のもとを去っていくのだった。
そんなソクラテスに、ある時カリクレスという政治家がこんなことを言った
「ソクラテスさん、正義とは何かとか、徳とは何かとか、いい年した大人がそんなことばかり考えているのは滑稽だよ
若い時ならいざ知らず
あなたももうおじさんなんだから、もっと処世術とか、儲け術とか、そういう人生の役に立つことを考えたまえ」
と言ったそうです(笑)
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私も 最後の段の 現実指向に傾いており
20歳前後に 【そもそもなんなのか?】という思考は していたものの 今は考えることを辞めたような気がします
そもそも論をいくら展開しても 快感にはつながらないからです
おマンコを弄り エロ精神を刺激しまくるほうが
哲学しているより100倍は気持ちいいからです
ソクラテスに聞きたいです
そんなそもそも論を思いめぐらすことであなたの人生は気持ちよかったの?
と。。
コメント
2018/04/06 19:58
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肉体的な快感は無かっただろうけど、
精神的には気持ち良かったのかも知れないね。
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返コメ