「精神疾患で人殺しをしていいのなら法律は間違い」
2016年、大阪府門真市で起きた一家4人殺傷事件の裁判員裁判の判決があった。大阪地裁は13日午後、死刑を求刑された男に、懲役30年を言い渡した。
1人の殺害で死刑が選択されるかどうか注目された今回の裁判は、遺族にとっては納得がいかない判決となった。
無職の小林裕真被告は2016年10月、門真市の民家に侵入し、川上幸伸さんを刃物で刺すなどして殺害したほか、子ども3人も刃物で切り付けて重軽傷を負わせた。
小林被告側は、心神喪失状態だったとして無罪を主張していたが、検察側は完全責任能力があったとして死刑を求刑していた。
13日の判決で大阪地裁は、過去の1人の殺害の裁判例を検討した上で、今回の事件は「死刑を選択するまでの具体的な根拠はない」と指摘。その上で、
小林被告は事件当時、精神疾患が悪化し、心神耗弱状態だったと認定。無期懲役ではなく、有期刑の上限の懲役30年の実刑判決を言い渡した。
遺族は判決後の会見で、「精神疾患があるからといって人を殺していいなら、日本の法律は間違っている」と悔しさをにじませた。検察側は、控訴を検討している
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精神疾患者が殺人を犯したとき
日本に限らず 外国でも甘いことは確か・・
しかし日本と外国との歴然の差は
日本では精神疾患者を全く野放しにしていることです
外国では犯罪を起こす予備軍と捕え 施設に入れて
しまっています
基本的人権を尊重するのはいいとしても
精神疾患者にも同等に扱い
強制収容するには及び腰でそれがずっと続いている状況下にあるからこういうことになるのです
ズバリ言ってしまえば
精神疾患者には基本的人権を一定の制限をするといことに法律を改正し
監視 監禁といった思い切った法制度を創るしかないです
問題はどの程度の精神疾患者を強制収容するかどうかの判断になってくるでしょうけど米国などの
判定基準を参考にすればイイと思います
と、私は思ってます
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皆様おはようございます^^
今日もよろしくお願いします(^-^)
コメント
2018/04/14 18:17
3. アメリカみたいに過去のレイプ犯罪者にはGPS機能のチップを埋め込むとかして、精神犯罪者にもどこにいるかわかるようにしたら良いですよ。
返コメ
2018/04/14 13:17
2. たしかに!!!!
返コメ
2018/04/14 12:48
1. おはようございます
難しい問題ですよねぇ…
でも殺人なんて特にそうだと思うけど、まともな精神状態じゃまず出来ないと思うんですよね
そうなるとほぼ心神耗弱に該当してしまいそうなのが日本の判例のような気がしてならないかな
もう少年法をはじめとして、変えていかないと問題が解決できない法が色々あると思います
くっだらねぇ問題に議論する暇があるならもっとやらなきゃいけない事を見極めろよ安倍さん…て感じがします
返コメ