これぞ日本の魂の一つ
しばし 別れの 夜汽車の窓よ
言わず語らずに心と心
又の会う日を目と目で誓い
涙見せずにさようなら
わかりましたわ 判ってくれた
後は言うまい 聞かずにおくれ
思いせつなく 手に手を振れば
笛がひびくよ高原の駅
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昔の歌で一番と三番です
【高原の駅よさようなら】
だけど歌もいいけど なんと素晴らしい歌詞なんでしょう!
心と心 目と目で誓いあうなんて
ロマンチックはいうまでもないことだけど
日本人特有の奥ゆかしいモノがでてないですか?
外国人には こういうのは まずは 理解できないでしょうね
日本のまさに素晴らしいものがここに集約されています
しかしこれを作詞したひと どんな人なのか知りたいと思います
そしていつまでも歌い継がれる こんな素敵な作曲した人も知りたいものです
この一番と三番の歌詞を見ただけで 走りゆく列車に互いに手を振り合っている情景が映画のように浮かんできます
今は失われた、日本の魂の歌のひとつであると絶賛しておきます
(^^)v
コメント
2018/04/21 16:53
2. >>1 ttさん
ありがとうございます
なんか嬉しいですね~~~
返コメ
2018/04/21 16:51
1. 日本特有の情緒、情景が昔の歌や詩にはたくさん盛り込まれてるんですよね
心の動きや、どこか懐かしくなるような景色みたいなものを感じられる素晴らしいものが多いと思います
Yuriさんと同年代の方でそういった部分を感じられる人が果たしてどのくらいいるのか…自分よりも上の方でもなかなかいないのが現実です
素敵なものをちゃんと感じ取れるYuriさんみたいな人、本当に素敵だと思います!
返コメ