中東情勢が緊迫?
イスラエル、米国が核合意離脱の表明直後にシリア攻撃
トランプ米大統領によるイラン核合意離脱表明から2時間以内にイスラエルがシリアに対して複数のミサイルを発射したと報じた。
攻撃を受けたのはダマスカス南方の町キスウェで、シリア軍がイスラエルのミサイル2基を撃ち落としたという。
アサド大統領を支持する地元勢力の指揮官はロイターの取材に対して、イスラエル空軍がキスウェの陸軍基地を攻撃したが、死傷者は出ていないと述べた。
イスラエル軍のスポークスマンはこうした報道について「このような外国の報道には答えない」と述べた。
一方イスラエル軍は、シリア国内のイラン勢力の活動に変化がみられるとして、ゴラン高原の市民に防空壕などの用意を進めるよう指示。イスラエル軍トップのアイゼンコット参謀総長も予定していた会合への出席を取りやめた
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アメリカの核合意離脱は危険と思いますよ
すぐにとは云わないけど
イスラエルが イランの核施設に対して予防攻撃に出る悪夢も否定できなくなったからです
そんなことになれば一大事・・
トランプも次から次と騒ぎを起こして困ったもんですよネ・・
しかしそのおかげで日経平均が動き出して
或る意味嬉しいです^^
コメント
2018/05/09 19:48
2. >>1 ボーダーさん
確かに言われる通りだと思います!
返コメ
2018/05/09 19:27
1. こんばんは~
トランプは世界のパワーバランスなど全く考えていません…
今回の合意離脱もひとえにUSA国内の支持基盤である福音派の支持を磐石なものにして中間選挙を勝ち抜き、更には2年後の再選を果たすことが目的だからです!
返コメ