人類破滅の核戦争の淵に2度立たされています
30代前半  大阪府
2018/05/12 14:51
人類破滅の核戦争の淵に2度立たされています
一度目は1962年に起こったキューバ危機

あれは亡くなったカストロが引き起こしたもので国内外では英雄視されてるけどとんでもない極悪人

反目する政治犯を 方っぱしから捕え 投獄したり処刑しています

で、当時のソ連首相のフルシチョフにこうもちかけました

フルシチョフさん 核は先制してこそ価値のあるものですよ 中距離核ミサイルを持ち込んで 米国を潰しませんか・・ここなら15分でワシントンは壊滅しますよ


あはは そうだな あんたの云う通りだ うまくいけば 米国は先制攻撃で滅亡だ

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ってことで 何基か持ち込もうと発射台を組み始めたら米国の偵察衛星にキャッチされたのです


ケネディは緊急の国防会議を開きキューバを海上封鎖し

ソ連に警告したのです


【封鎖を突破するなら我国との戦争を覚悟せよ】

フルシチョフは脅しには屈しないと艦船をキューバに進めていったのです

ケネディはテレビで国民に訴えました

【喉元に核ミサイルを持ちこまれては放置できない  実力で排除するので

国民の皆さん 戦争になるかもしれないです】

と 深刻な事態をありのままに告げました


実際に全軍に臨戦態勢をとるように命じ ICBMのサイロのフタは開き

、発射準備完了・・核爆弾搭載の爆撃機も離陸させいつでも出撃OKでした


これは核戦争になる! と世界は固唾をのんで見守ったのです

結果的には フルシチョフはビビって 艦船をUターンさせ 間一髪で全面核戦争は回避されたのです

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
もうひとつ

キューバ危機から5年

米ソ両国とも相手が核を先制使用するのではないかとピリピリしてました

そんな中で北米防衛司令部は弾道ミサイルの監視レーダーを各所に設置して24時間体制でした

アラスカ州やらグリーランドにも・・つまり ソ連包囲網を敷いてたのです

ところが それが 突然故障し各地の装置も一斉に動かなくなったのです

67年の5月ことです

国防長官は青くなった

(ソ連の妨害だ! 先制攻撃をするために 我が国のレーダー網を破壊したに違いない)


【大統領閣下 ソ連の核ミサイルが我が国に向けて飛来していると思われます!直ちに 攻撃命令を! 時間的余裕はないです ご決断を!】


その 原因はソ連ではなくて 【磁気嵐】だったのです このとき太陽に黒点が多数出現しフレアと呼ばれる爆発現象が発生し


そのために太陽から放出された大量の高エネルギー粒子が地球の磁気圏に大きな影響を与えたのです

磁気嵐がレーダー装置の一斉故障を招くなんて 当時は予想もしてなかったからパニクったのも無理はないです

しかもその時は観測史上最大級ということも重なりこういうことになったのです


【閣下!攻撃命令を取り消して下さい!】

間一髪で原因がわかり臨戦態勢を解除しましたけど

まさに

核のボタンを押す一歩手前だったのです


ちなみに この【事件】が明るみに出たのは3年前です

ーーーーーーーーーーーー
って ことで 人類は 60年代に2度も 人類滅亡の淵に立たされてたのです


神の加護でもなんでもなく たまたま運よく回避されたために私達が今存在してるのです (^^)v
コメントする

コメント

60代後半  鹿児島県

2018/05/12 20:21

1. キューバ危機の時の裏話ですけど、ケネディは重要なことを決める時は、教会に行くとソ連フルシチョフはつかんでいたらしいですけど、たまたま日曜日に教会に行ったのを、勘違いしてミサイルで反撃されると思ったらしいです。馬鹿ですねフルシチョフ〓️

…━…━…━…

無料会員登録はコチラ

…━…━…━…