反撃能力? 現実に即しているのか?
相手が打ちそうになったら機先を制し先制攻撃をかけるという趣旨らしいが
誰が考えてもおかしい
「打ちそうになったら」をどの時点でそれと定めるかの定義自体が難しい
一発でも打ち漏らしたら 核の破壊力はすさまじくおしまいだ
ましてや攻撃力は防御能力のそれをはるかに凌駕しており 迎撃などとてもできないと
アメリカですらそう断言しているし今や常識だ
早い話が 敵基地反撃能力だのや迎撃力など云々を唱えること自体 もはや時代遅れであり
万全にしょうなんて到底できる話ではない・
対策に力入れるほど莫大な費用が掛かるだけである まったくドブに捨てるようなものだ。
核の時代は 反撃や攻撃力を考えるより 「打たせない」
打てば自分も壊滅だという 抑止力を最優先に力を入れるべきだ
NATOに加盟するなり米国の核を共有するなり そっちのほうを議論し急ぐべきなのに
論点も核心もズレまくっている
もっと言うと5年間で防衛費を倍増とぶちあげているが
のんきな話だ・・今日明日にでも尖閣に来る段階になってきているし 北の豚だっていつ打ち込んでくるかわからない
喫緊のことなのに 5年とは呆れるほかない
コメント
2022/04/28 16:59
2. 抑止力ってのは 核を撃つぞ 撃つぞって牽制するまで
ぼけプーチンはマジで撃ちそうだから抑止力ってのはもう無い
だから世界はソ連に付くのさ
ねぇ( ´-ω-)
返コメ
2022/04/27 22:22
1. 防衛費を増やすとどっかの国が煩い。
GDP比何%、今年度比何%とやっているうちにうやむや。核の問題もどこへやら。
返コメ