小説 【出世街道まっしぐら】
第3章 性奴隷
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入社して3日目に 近くに住まいする滝川のマンションに出向いた
立夫は狭いワンルームだが修二のマンションは3LDKだ・・
置いてある家具や設えが高そうなものばかりで 奴の羽振りを反映している
新大阪の駅前のメガバンクに勤めており家賃の補助もある高給銀行マンとぃったところか
紹介するぜ と リビングにはぃって来た女は3人 年は20代前半か・・
奴の指示で3人とも床の絨毯に両手をついて深々と;礼儀よく挨拶をした
さすが自慢するだけあると思ったが女はいずれも尻と胸が大きい太めの女だ
その体系が滝川の好みだ 器量だけ言うとブス目だ・・
真奈美のほうがはるかに優る。と立夫は内心思ったが
М女として飼育している現実を見たことで 滝川を羨ましいと改めて思った
訊くと3人とも働かせており いい暮らしをできるのも そのせいなのだ・・
「いいなあ・・3人も てなづけてよく同棲できたもんだぜ・・」
立夫は素直に感嘆した
「そうかい? ま、それなりの手間と苦労はあったが 見ての通りよ 俺はヒモになりきっている
銀行の稼ぎはきっちり貯金している。」
一人紹介してやると言うので期待してるんだ
と 言うと
「あはは 確かにぃったが それが女たちは頑として聴かないんだよ 知らない人に主様と崇められないと・・すまん・・」
滝川は恐縮しきってテーブルに手をついた
「なんだよ アテにしてたのにさ・・」
と立夫は笑いながら言うものの ブス目の女を見てるうちに萎えた
仮に紹介してくれても断っただろう
修二にその容姿のことをそれとなくいうと
「立夫よ М女の美人ってなかなか見つけるのは難しいぜ・・ナンパしてもさ・・
М女にさせる調教が難しいんだ 首輪してまで 奴隷になる女は稀だぜ・・」
「しかし西武によく入れたな・・しかも開発と言えばエリート軍団だ
きちんとした会社に行ってりゃ М女なんてすぐ見つかるよ 」
滝川に言われるまでもなく 必ず作ってやるという闘志に燃えた。
コメント
2022/09/06 21:03
2. お帰りなさい。
首を長くして待ってましたよ。
今後共宜しくお願いします。
エロエロ小説待ちに待った再開ですね。
楽しく読まさせてもらいます。
返コメ
2022/09/06 19:57
1. 久しぶりだね。いよいよはじまったね。楽しみです
返コメ