小説 【出世街道まっしぐら】 総務の河合はМだった
30代前半  大阪府
2022/09/07 14:51
小説 【出世街道まっしぐら】 総務の河合はМだった
河合は気の強い女だった
身長は163センチありヒールも高めで 相手を見下したような視線・・ブスならともかくも 際立つ典雅な美女なのでその目つきをやられると たいていの男は敬遠し近寄らなかった

しかし立夫は違った

容姿端麗であろうとなかろうと 女なんて一皮むけばみんな色と欲しか眼中にない牝犬と思ってるから臆することなどなかった
気の強い女ほど裏返して見たらМにもなるってことだ・・
そういう信念を持っている立夫は河合を押しまくった

押しては引くという言葉が有るが それは 勇気のない人間がほざいていればいいのだ・・
僕は君が好きなんだ 好きな女と寝たいと思うのは男の本心なんだよ・・・
君だって逞しい男に貫かれたいだろ?
とヌケヌケというのには 河合は呆れた

(なんという言う男!)
と思ったが心のどこかにこういう厚かましい男を待っていたのをもはや否定できない
だから 立夫の云うがままに食事を付き合わされ 洋酒パーにいた・・
いつのまにか完全な立夫のペースになっていた

バーテンに合図して強めのウイスキーを飲まされたら 酒に弱い河合はおしまいだ・・ボックス席で股の間をさんざんまさぐられたら もうメロメロ

酔った体をタクシーに押し込められて着いたのがSMホテルの前

「なによ ここはラブホテルじゃない?」
「そうだよ 君が望んだから連れて来たんだ おマンコ濡れまくってるんだろが!」
 
「なんですって!よくまあそんなこと言うよ あんたさ・・増長にもほどあるよ 」

「うるさい!つべこべ言わず入れ!」
河合の腕をつかみ、強引に中に入れた

すると 彼女の身体から力がぬけていくのがはっきりわかった・・
部屋に入り SMホテルとわかると さすがに表情が変わった・・
「や、 やめてよ・・あたし こんなのいやよ」 と尻ごみ

立夫はそんなものは一切無視し ベッドに押し倒したかと思うと 自分のズボンとパンツを下げた
そこからニョキニョキ 出てきたものは そそり立つ見事な巨根・・

河合は それを凝視したまま 金縛りのようになり、凍りついたのだ・・
酔いもあるが思考力が即座に停止したってワケだ。
それは恐怖とかでなくて 被虐願望のマゾが一発に覚醒したのだ・・
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コメント

60代後半  鹿児島県

2022/09/07 17:42

2. だんだん、調子にのって来ましたね(^-^)/

50代前半  愛知県

2022/09/07 15:55

1. 溜まらないエロい淫乱中出し好きなユリさん。中出しセックス漬け三昧し放題3回戦で愛し合いたいな。

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