小説 【出世街道まっしぐら】 奈津子の完堕ち 2
一カ月が過ぎた
奈津子はすっかりおとなしくなった
なんだかんだといっても 女は一発やられたら豹変する
むろん例外もあるだろう 反駁して警察に駆け込む女もなかにはいる
それを避けるためには事前に十分な観察も必要だっただろうが 立夫は自分のカンを信じた
そしてそのカンは外れてなかった
奈津子はまさに豹変し這いつくばって性奴隷になることを誓ったのだ。
美人で取り澄ました女ほど案外と男日照りであり野生男の味を知ると 何もかもさらけ出し
男にべったりになるものだ
ましてや 20㎝近い巨砲を打ち込まれて思考はマヒし人格まで変わってしまうほどの衝撃を与えたに違いない。
奈津子はハマった
もともと マゾ体質を持っていたこともあり 奈落の魔淫の世界に叩き堕とされたら二度と
フツウの世界に戻れない
立夫は鞭をしてからアナルセックスというフルコースで奈津子を洗脳し調教した
「いいか、お前は俺の性奴隷になった以上 俺が主様なのだ」
「・・・・」
「奈津子はホンモノのマゾと俺は読んだ 自分の肉体を苛む男の出現を待っていたのだろ?
もやしみたいな男ではなく 逞しいチンポで恥ずかしい穴を貫いてくれる男をだ。違うか?」
「・・・うう・・」
「どうやら図星のようだな・・奈津子、お前はオナニーも毎日してるほうだろ!」
「・・・・」
「まあいい・・俺の前では 生意気は許さない・・俺のマンションに来るんだ 実は俺には女がいるが 結婚しているわけではない。その女は今実家に帰っているんだ 」
おまえと同じ美人だがSMを嫌っている。鞭をねだるマゾ女と結婚したいと思っているんだ」
奈津子の眼が光った
「そ、それは本当ですか・・」
「ああ、、嘘ではない 虐めてほしいマゾ女と同棲し結婚したいと思ってるんだ」
それは本心ではないが。立夫は敢えて嘘を言った
「奈津子 俺が嫌なら別れたっていいんだ 違う相手を見つけるだけの話だからな」
「判りました!ご主人様 別れるなんて決して思いません・・ご主人様こそ どうか私を棄てないでくださいませ」
「ふふ・・奈津子 よく言った! 俺の性奴隷として尽くすんだ」
「はい!ご主人様!尽くします!」
「しかしお前のアナルはよく締まって最高だぜ (笑)」
「ご主人様にそんなところを褒められて 恥ずかしいです」(*^_^*)
「馬鹿野郎、恥ずかしがるのはいいが そんなところなんて言うな! 主に捧げる
高貴な場所だ」(笑)
「すみません ご主人様・・私が間違っていました」
「あの、ご主人様、前の穴にもしていただきたいのです」
「してもいいが 子供をはらんだら困るからな・・・」
「妊娠しても構いません あたし、前島さんと結婚したいです 両親にも前島さんのことお話ししましたそしたら・・」
「そしたら?」
「是非一度お会いしたいと申しています」
奈津子は真剣な面持ちだ 立夫を夫になる男と決めているのだ・・
「うむ・・わかった おまえとはまだ一カ月だ、もう少ししてからだ・・」
言葉を濁しておいたが いずれ返事をせねばなるまいと思った
いずれにせよ関西支社随一の美女をモノにしたことでプライドは保たれ 立夫の意気は大いに上がったのである
美女の一丁揚がりってなったが・・それが出世につながったわけでなし これからどうしたものか・・
立夫ははたと考え込んだ
つづく
コメント
2022/09/09 17:21
1. かわいいぃ(>ω<。)
返コメ