会津藩孤立無援! 裏切りの連続、約したはずの奥州同盟などクソ同盟だったのだ
人の約束や同盟などあてにはならない話を書いてみます。
鳥羽伏見でやられた恨みを晴らしてやるとばかりに 薩長の腹いせ連合軍が 会津への討伐軍として差し向けられた
史実によると 米沢や仙台藩といった藩が奥州同盟なるものを締結して 迎え撃つことにしていた。
ところがなんのことはない 不利と見るや一目散に逃げだし、戦線離脱が続出。 会津若松の城下の入り口みたいな白河口という場所で 政府軍の主力と激戦が起きたが
ほとんど 会津兵だけで戦っている、 コレが100日に及んだと言われ 東北列藩に急使を何度も走らせ必死に援軍要請の懇願しているのにこれを無視。
【もうあきらめろ・・いい加減に恭順し政府軍に命乞いをしろ】と言ってくる始末
会津藩主松平容保は 激怒し列藩に対して 【何と薄情な奴らだ わしを裏切り 幕府を見限るのか・・わしは違うぞ徹底抗戦してやる】 みたいな書状を送っています
白河口の戦いで敗北し引きあげてくる兵に最後の一兵までなぜ戦わぬのだ! なんて言いながら 籠城決戦することを決めた
ってなってますけど 容保は そのとき新政府軍に対して降伏することを申し入れたが それはいくつかの条件を付けていた
それを見た 薩長が【今更 何をぬかす! 無条件降伏をせよ さもなくば 叩き潰して皆殺しにしてくれるわ!】
かくて 会津藩は孤立無援・・籠城の悲壮な戦いに突入するわけだけど 無条件降伏をしていれば悲劇は避けられたのです
一番被害者になったのが 城下に住む 農民や町家・・新政府軍なんてもっともらしいが 奇兵隊という珍奇な名前を付け 夜盗や山賊みたいな 雑兵ばかり・・
その隊長なんて推して知るべし
若松城下に 進入した タコらは何をしたか
【皆の者 よおく聞け!今宵は 楽しもうぞ! この城下には 色白の会津美女がワンサといるぞ・・】
山賊隊長が号令したものだから 眼の色が変わった・・数百人のエロに狂った、ドスケベ兵隊たちが我先に町家に押し入った・・
抵抗する年寄りなどは 打ち据え 容赦なく殺し 若い女が至る所で悲鳴を上げ あるいは火を放たれ 強奪され たちまち城下は阿鼻叫喚の地獄と化した。
若い男や動けるものはすべてお城に集結し そういう蛮行に対して何もできず傍観するしかなかった
ちなみに家老の西郷頼母の 妻女や縁者、30人近い自決が発見されたのはその時ですよ 全くひどい話で 籠城も徹底抗戦もけっこうだけど 犠牲になるのはいつも一般庶民ですよね・・
※一部妄想で書いていますけど 事実はこんなものどころではなくもっと悲惨を極めたと思いますよ
コメント
2022/11/09 23:29
2. ちょっと、違うかと…
祖先が南部藩家老でしたが
返コメ
2022/11/09 23:18
1. 古今東西、そんなもんでしょう
スターリンは、占領地での「略奪・凌辱」を兵士に対する「褒美」として認めてましたし(笑)
前世紀以前の蛮行は、現代の我々には信じられないかも知れませんが…それが普通だったのかなと
まぁ、今のロシアの蛮行は、スターリン時代のソ連を忠実に受け継いでいますよね(笑)
まして「督戦隊」とか…やっぱりプーチンはKGB出身らしく、やる事が旧ソ連そのものですよ(笑)
返コメ