高1で自殺未遂、両足を失うも…「生きててよかった」「悩む人の助けになりたい」・・・ネットの記事より
30代前半  大阪府
2025/04/06 12:34
高1で自殺未遂、両足を失うも…「生きててよかった」「悩む人の助けになりたい」・・・ネットの記事より
車椅子に乗るsakiさん(21)には、両足がない。「確実に死ねる方法をどうしても見つけたくて。最終的には電車に飛び込んでしまった」。今から5年前の高校1年生の時に自殺を図ったからだ。

きっかけは家庭環境で、両親それぞれから愚痴を聞かされていたこと。「自分でもどうしていいかわからないというか。それが嫌だったというか、苦しかった」。家族とのすれ違いから「自分は愛されていない」と孤独を感じ、中学時代から過呼吸に悩まされてきたという。

 看護師を夢見て、看護科のある高校に進学するも、環境の変化によるストレスで「うつ病」に。学校にも伝えていたが、「先生に『あと何回休むと留年するよ』という言葉を何度もかけられて。やっぱり理解してもらえないんだと、悔しくて悲しくて。もうどうにもできない、こんなことになるなら生きていたくないという思いだった」。

 家庭での孤独、学校生活のストレス、そして理解してもらえない現実。いくつもの要因が重なり、彼女を死に向かわせた。

■生きる希望になったのは、原因だったはずの「家族」

 一度は自殺を選んだsakiさんだが、彼女に生きる希望を与えたのは、原因となったはずの「家族」だった。「父と母が駆けつけてくれて、『生きていてよかった』と不思議と思えた。家族に大切にされているのだと、遅いかもしれないがやっとわかった」。

以下略
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生きる希望や意味とは何か・・
この人は 家族
私も同感ですが 私の場合は 家族というより仲間です これが「今の」生きがいです
いずれにしても 生きる希望とか 生きる意味というのは 年齢を重ねるのと並行して変わりますね・・
この先どう変わるかは私自身もわからないですね。(笑)
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コメント

60代半ば  栃木県

2025/04/06 12:56

2. 誰かが言ってましたよねぇ😀死ぬ気が有れば何でも出来るって🤗

60代後半  鹿児島県

2025/04/06 12:53

1. 何があっても自殺はダメですよね!
後に残った方々が落ち込んでしまいます!

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