お笑い 【後妻業の女】 文無しの母子
約束の駅改札口にいくと 安田が手を振った
見ると 後ろに母子がいた
立夫に二人ともペコンと頭下げた
母親は生活疲れか顔に出てるのか 聞いていたより老けて見えた 横の娘を見て立夫は目を奪われた
小柄の母親と違い165はある 立夫は172だが 視線を落とさずに済む あげた顔がにつこりと微笑む
おおっスゲー美人じゃないか! この母親にしてこの娘? 嘘だろ?(^^)
あまりにも違い過ぎた 。
白い学生服の胸が膨らみ 汗がにじんで 下のブラがやや透けて見えた。
オッパイフェチには もうたまらない しばし見とれちまった俺・・
「おい どこ見てるんだよ 案内しろよ」と 安田に促された
安田に腕を取られ 顔を近づけ立夫に言った 「この親子 金がないんだよ
生活保護費を前倒しでもらってくるから それまで面等見てやってくれよ」
と逃げるように去った
立夫は二人に向かい 挨拶した
「お聞きになってると思いますけど 私は前島っていいます
アパートを案内しますよ すぐそこなんで・・」
ありがとうございます。私は和歌山からきた 北野っていいます こちらは娘ですけど
ほんまにお世話になって 助かります と 乱れた髪の頭を何度も下げた
着ているワンピースがよれよれだ 155cmぐらいか
不釣り合いに尻が大きく見えた
立夫の文化アパートはかなり古く 2階建てで 屋外階段だ 空いている部屋は2階にあり、
開けて入ったが 熱気がこもっていた 窓を開けたが 風の全くないあいにくの猛暑だ・・
6帖と3帖の部屋と 台所などを簡単に説明したが とても話の出来る環境ではない
二人を促して 自宅に招き入れた
「前島さんのお宅って ご立派ですね 広いお屋敷みたい」・・掃き出しのまどから庭園が見えるのだ
二人は 目を丸くして見回した
「親父のころは料亭やってましてね・・その名残ですわ・・」
とクーラーをONにして 冷蔵庫から飲み物を取り出して ボトルのまま渡した
すみません ほんとうにありがとうございますと母親がいい
娘がまた素晴らしい笑顔をみせるではないか・・・の下の形のいい乳房の張りがたまんない
立夫は 何年も若い女を間近で 見ることもなかったから 眩しいほどだ
母親はそんな立夫を鋭い視線を飛ばす
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汗を拭いたりして落ち着いたところで
立夫は 賃貸借契約書を取り出し テーブルの上に出した
一応形式ですが 契約を交わしたいので 奥さんに 目を通してほしいです
ソファにすわった二人はそれを見ていたが 母親が口を開いた
あの・・私所持金が少なくて 安田さんからお聞きになってません?
ああ、聞いてるよ まあ私も ボランティアみたいなもんですよ アパートに住んでいるのは
ほとんど生活保護の方でしてね・・1万円ですか?持っているのは?
「あの・・それが 和歌山から乗り継いでここまで来たのと あといろんなことに使って今650円しか・・」
と 申し訳なさそうに 小銭のはいった財布を見せるのである
立夫は思わず笑ってしまった
「よくまあ それでこれたもんだね いや、これは失礼、奥さんみたいなケース初めてだからさ・・
驚いただけで悪げはないんだよ」
「はい、すみません 私も自分で呆れています」
と 初めてニッコリ笑った
北野 静子、 娘は北野 理沙と契約書にサインした むろん部屋代欄は空欄だ
国民健康保険だけは持っていたので身分証明として一応預かることにした
立夫は当分の生活費はどうするのかという話をしたが
安田の言う通り面倒見てやるしかないと思った
「文無しの親子を預かるなんて 思つてなかったからさ・・俺もほんまどうしていいかだぜ」
「今夜は おまえらを家族にしてやったつもりで うまいものを喰わせてやろうか・・?」
立夫は語調をかえ私を俺に変えた こんな貧乏親子に 改まった口調など必要ないと思ったからだ
うわーほんとですか! 前島さんッ
サイコーです!
なーんて 子どものように飛び上がった
理沙の胸がブルブル揺れるのがたまんない
つづく
コメント
2025/11/18 13:23
5. 先が読めますね(^O^)
返コメ
2025/11/18 12:32
4. 後妻業の女、筧 久子 保険金殺人事件,恐ろしいですね。
返コメ
2025/11/18 12:12
3. メッチャスタイルいいですね🥰
返コメ
2025/11/18 11:58
2. えっろ~😎
返コメ
2025/11/18 11:49
1. 綺麗な身体だね!
返コメ