お笑い 【後妻業の女】 4 再婚希望
「ほんまに15歳かい?」 凹凸のある見事な肢体に眩暈すら感じるのである どうだい このムチムチの胸と尻は・・
「何回訊くのよ おじさん 保険証も見たでしょ?」
と理沙が笑うが どう見ても18か20歳やと思った 立夫は40歳で独身だ この年まで一人でいたのは
女が嫌いではない 好きなんだが 成人した女にどうも興味がわかず 理沙のような可愛い 娘にだけムクムクと勃起するという その特異体質
が理由だった
で 突然現れた母と娘に 立夫は年甲斐もなく狼狽したのも無理からぬことだった
理沙を一目見て 立夫のドストライクのロリコン対象だったからだ
立夫から見たら アカの他人であり 単なる アパートの部屋を借りに来た 親子だ
しかし アパートの部屋は電気もガスも開栓されてないし 蒸し風呂のような暑さだからと いう『口実』で自邸に招き 部屋まであてがってしまった
それというのも理沙の存在だ
文無しの親子に 飯を食わせ 部屋を与え 当座の生活の足しにと 金を貸してやるなどの 無償の行為などは
拝金主義を貫き どケチ人生の立夫にしたら考えられないことだ
食材を買いに理沙を連れ出し もう有頂天になった
「おじさん 手をつなごうか 」と 言ってくれて もうメロメロなんてもんじゃない
手をつないだら その温かい感触に 見る間に股間の出っ張りが・・それ隠すのに必死だ(笑)
帰ったら 静子と理沙が 台所に立ち すき焼き料理の準備だ・・ 立夫は理沙に視線が釘付け・・
で、その晩は 宴会さながらのものになつたが 立夫の相好は崩れっぱなしだ 暑い暑いと 理沙が服を脱いでスリップ一枚!
「うわーたまんねーな~」
母親の静子も脱いだが そんなもの眼中に入らない 目が点になっちまった立夫
立夫の その視線の先を じっと見ている静子に 立夫はわかっていたが 不快でしか感じなかった
とはいえ 長く味わえなかった 家族の雰囲気はいい気分にさせた
酒を飲むピッチの速さも手伝って酔いがまわってきたときだ
静子が 立夫に寄り添ってきた・・そしてこういった
「立夫さん あたし 実は再婚相手捜しているのよ」
その目は ブス顔に似合わない 色っぽい目つきになっているではないか
(ほら きたぞ・・ )
その一言で 立夫は 酔いが醒めるのを覚えた
つづく
コメント
2025/11/24 20:51
1. 楽しみ!
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