お笑い 【後妻業の女】 7 条件
30代前半  大阪府
2025/11/25 16:48
お笑い 【後妻業の女】 7 条件
「前島さん 仕事決めてきました!」

翌日帰ってきた 静子が なんばのフーゾク店で 働くことを告げた

「前島さんには これで金銭的にご迷惑かけることはありませんので・・」
と、役所から振り込んでもらった生活保護費の 中から立夫が゛立て替えていた分と 家賃を払ってくれた

「そうかい? 静子もよかったじゃないか これで一安心だな 」

「ありがとうございます、ところで・・」と 静子が 態度が改まった

それをみて 立夫はまた、再婚話かと思ったが 違った

「理沙のことですが 私が働きに出たら その間 立夫さん、あなたに 面倒をみてほしいのよ あの子は字も読めないしね 
外に行ったら迷い子になるかもと心配してるんです 変な男にひつかかったら取り返しつかないしね まだ処女ですし・・」

静子は 聞きもしないことをペラペラと・・
(処女だとぉぉ? おい 何をたくらんでるんだよ)

「静子さんよ、そんなことないと思うがな しっかりしてる感じだし 」

「そんなこと、あなたに何が判るんですか!親の私が一番知っています! 引き受けてくれます?」
顔色がさっと変わり ムキになっていうのだ
安田に食ってかかったことを重ねたら この女は激情型と 立夫は悟った 苦手なタイプだ

「わかったよ 君の頼みなら断るわけにはいかないしさ 」

ありがとうございます。 立夫さんって優しい方 思った通りだわと 
一転して笑顔だ 笑うとキツネ目になり 顎は張るしで いよいよもって ブスの烙印を押してやったが
理沙と 二人きりになるなんて 望外のことだ・・舞い上がる思いだつた。(^^)

よくよく考えたら 理沙を餌にして 俺を釣る魂胆なのだろう・・

安田が昨日 帰った後 追い打ちのように電話してきて 言ったのが これだった
「あの女 気をつけたほうがいいぞ・・和歌山で 慰謝料請求の裁判沙汰やら 痴話げんかで警察を呼ぶ騒ぎを起こしてるぜ」
「ほんまか?」
「ああ 本当や 大阪に来たのも 再婚相手と落ち合うつもりがどうやら 振られたようだ」

「そうかあ・・」
それでなにもかも腑に落ちた。 しかしと・・立夫は思った それならそれで 乗ったふりして 理沙を俺のものにと・・
下心が 大きく広がったのだ

これから 毎日 理沙の裸や 乳房は見れるし 目の保養はこの上もないだろう。まさに 願ってもないことだったからだ

つづく



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コメント

60代半ば  栃木県

2025/11/26 3:27

1. もしや趣味と実益をですかねぇ🤯🤯

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