【米中激突】 3  日本腰抜け政府に激震走る
30代前半  大阪府
2025/11/28 12:34
【米中激突】 3  日本腰抜け政府に激震走る
台湾封鎖は、そのまま日本の生命線――シーレーンを塞ぐことを意味していたのだ。
南シナ海、バシー海峡、そして台湾東方の航路。どこも中国艦隊と潜水艦が徘徊し、ミサイルの照準が突きつけられている。

 原油も、液化天然ガスも、穀物も――何一つ入ってこない。
 わずか数日で東京市場は大混乱に陥った。ガソリン価格は跳ね上がり、港湾には空のコンテナだけが積み上がった。
スーパーの棚からは米とパンが消え、買い占めに走る人々で列は何百メートルにも伸びた。

 永田町の国会は、蜂の巣をつついたような騒ぎだった。
 「ただちに米国と連携して航路を確保すべきだ!」
 「いや、軍事行動は自殺行為だ! 中国と交渉せよ!」
 与党と野党が罵声を飛ばし合い、委員会は連日空転した。

タンカー撃沈のことなどはそっちのけだ・・救助に向かう声明も出せないありさまだた

腰抜け総理の顔は蒼白だった。記者会見で原稿を読み上げながら、汗がこめかみを伝って落ちる。
 「国民の皆様、冷静な対応をお願いしたい……現在、政府はあらゆる外交ルートを通じて事態の打開に努めております……」
 その言葉は虚ろに響くだけで、誰の心にも届かなかった。

 一方で、米国からは圧力が強まっていた。ワシントンはすでに空母打撃群を西太平洋へ派遣し、
「同盟国・日本の責任ある対応」を求めていた。だが日本政府は何一つ決断できず、官邸では会議が開かれては散会するだけだった。

テレビをつければ、解説者が深刻な顔で繰り返す。
 「これは単なる外交問題ではありません。物流が止まれば、この国は二週間でエネルギーが枯渇し、一か月で食料不足が深刻化します」

 街の人々は、やがて気づいた――。
この国の政治は、危機の中で何一つ機能していない、と。
夜の首都高速。トラックの列は途切れ、街は暗さを増していた。コンビニのレジ横には「米は一人二袋まで」「ガソリンは給油制限中」の張り紙。

刻一刻と 国民に報じられる情報は なにひとつ明るいものはなかった このままでは 大変なことになる
花畑を謳歌してきたアホ国民は ここに来て ようやく事の重大性を認識し始めたのだ(笑)
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