【半ぐれ銀行マンの天下取り】 6 大変身の千賀子
S女王の玲子に頼んでから3日目に千賀子と接触でき話をしているとの通知があった。
が、それっきり 1週間がすぎ 10日が過ぎたが
玲子からなんの連絡もない こちらからかけても こちらから電話するとの 留守電だった
が、夜の自分の店には出ている様子。
で、千賀子と言えば 水田の事務所からプッツリ姿を消したのだ
玲子が千賀子を口説いていることは確かのようだったが・・
気がもめること この上なしだ
立夫の婚約者で肉便器にしている 里美という女から 何度もメールや電話がかかってきたが
相手にする気にはならず
酒をあおりながら天井を睨む毎日だった。
「やはり無理なのか・・」と思いかけたら
14日の2週間目の夕方に ようやく玲子から 電話があった
「お待たせ、立夫さん 仕上がったよ 」
見せるから 店に来てというものだった
仕上がったというのは どういうことだろう・・
玲子の言葉を反芻ながらクラブМに車を飛ばした
店は開店前であり 照明は点灯されており
奥から玲子が姿を現した。そしてその後ろに千賀子が!
なんと!全裸で 首輪をし 鎖のリード線に引っ張られていた!
立夫は 信じられない光景に 思わず目を凝らしたほどだ
玲子は微笑み、千賀子に 立夫に挨拶するよう促した
「前島さん 千賀子です いろいろとご迷惑をおかけして 申し訳ありませんでした
千賀子は土下座の姿勢になった 両手を床について 頭を深々と下げたのである
立夫は唖然だ・・言葉が出ない
「前嶋さん 見てのとおりよ 千賀子は マゾであることを覚醒したわ」
立夫は絶句した 立夫はSMが好きで М女とは遊びもしたが こういう性奴隷の犬は見慣れてはいたもの あの千賀子が ここまで変身してしまうとは・・まさかまさかである 歓喜に似た戦慄が、全身を駆け巡った。
「スゲー いやあ・・恐れ入ったよ 」
「そお?少し手こづったけど 落ちかけたら早かったわ 本人も納得づくなので」
千賀子が犬の格好のまま 玲子と立夫のやり取りを聞いていた
「ちゃんと調教しておいたからね・・あ、そうそう 支店長希望の話もしておいたからね」
「そうだね・・千賀子! 」
「はい、前島さんの ご希望を父に言ってみますから よろしくお願いいたします。」
千賀子は顔を上げて はっきりと 声を出した
「これで千賀子は 俺のものに? 」
「そうよ・・これからは あなたが主様 私の役目もこれまでよ」
千賀子の首輪のリード線を立夫に渡した
「玲子さん 本当に恩に着るよ ありがとう!50万は明日にでも振り込むよ」
私、今からお店開ける準備があるからと 奥に消える玲子の後姿を手を合わせ拝みたいほど
感謝の念が込み上げた
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身づくろいした 千賀子を車に乗せて自宅のマンションに向かった
(とうとう 俺は 千賀子をモノにしたんだ・・)
その満足感に浸りながら
立夫は早くも 千賀子の父親の海棠常務との対決に頭を巡らせフル回転だ
つづく
コメント
2025/12/02 19:45
1. こんばんは。
あらあ、はたかれて紅潮したヒップ、
いい感じです。表情も。
(^o^)
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