【半ぐれ銀行マンの天下取り】 7 海棠常務との対決へ
30代前半  大阪府
2025/12/03 16:55
【半ぐれ銀行マンの天下取り】 7 海棠常務との対決へ
立夫は自他ともに認めるサディスト 
【クラブМ】の М女を何人も紹介してもらって よく遊んだし 金も使った 
こうして 千賀子とSMできるのも玲子のお陰だと思った

今付き合っている 女ともこの部屋をラブホテル代わりにして 
数限りなくヤッており 淫具もすべてそろえていた
鞭や浣腸器はもとより、麻縄といったロープにローソクから塗る催淫クリームまで・・
最近ではセックスマシーンまで持っており 押し入れには 自分でも呆れるほどのテンコ盛りだ(^^)

それらを駆使して千賀子を攻めまくった 玲子に先鞭をつけられたとはいえ まだ処女であり
相手が男の初体験みたいなものだから 立夫の手練手管に もう メロメロなんてもんじゃない
「ひ、ヒィーーーアアーーーっ」
「アアーーヒ、ヒィーーーっ」

失禁を何度もするし 怪鳥のような声を上げて それこそイキまくった

「おい 大きな声出すなよ 壁は薄くはないかもしれんが 丸聞こえだぜ・・(笑)」
す、す、すみませんと 謝るのだが・・そのときだけ すぐに絶叫するのには ほとほと閉口した

立夫が気に入ったのは 膣の締りだ・・28歳の今まで  自慰の指を突っ込んで筋肉を鍛えていたのかな(^^)
尻の穴も入れたが こっちのほうが 緩いかもと思ったぐらいだ(笑)

途中で腹減ったので出前を頼みそれを喰い 再開し 結局は終わったのは3時・・6時間は責めまくった計算だ
流石の絶倫を自負する立夫もダウンし 千賀子もぐったりとなっていた

が しばらくして責めが終わったと思ってか千賀子がベッドで傍で寝ている立夫を揺さぶった

「あの・・」

「なんだよ もういい加減にしろよ おれはもう駄目だ」

「違うんです あの・・私と結婚してほしいです」

と 千賀子が 消え入るような声で言うのだ

「なにぃ?結婚だと? 何を急に言うんだよ そんなものさ 一発やったからといって 決められるかよ!」眠いし 吐き捨てるように云った

「何を言うのですか! いったん契りを結んだら 結婚すべきです!」

千賀子が大きな声を出した

「はあ? えー? なんなんだよ」 と立夫がむっくり起きた

「私は 神に仕える身です イエス様は 契った相手と結婚を説いておられます」

「おまえ・・・なんなんだよ・・?」

呆気にとられたのは 立夫だ・・一発に目が覚めて 思わず千賀子の顔を二度凝視した
千賀子は続けた 私はカトリック信者で シスターだというのだ・・聖書のくだりを説明し
一度セックスした相手と結婚するのが神に誓う信徒の掟だというのだ

「シスター?驚いたな おまえ アーメンかい? 牧師や神父などの坊主もいる、 あれか?」

「坊さんは僧侶 それは仏教ですよ」 (笑)

「ほうか 俺はそんなもの疎いんだ。 結婚してもいいが 言っとくが そんなものは 
おれが支店長になってからだ」

というと すかさず 千賀子は云った
「わかったわ 今から 父に電話して 説得してみます」

「あほか!今何時だと思ってるんだ! 機嫌悪くして 成る話も潰れちまうぜ」(笑)
「ほんとうやね わかったわ」(笑)

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翌朝、千賀子が東京の父親に電話を入れ 面会の約束を取り付けたのだ!
むろん 立夫と千賀子が揃っていくことに・・

やったぜ! 立夫の嬉しさはこの上もないものだった

つづく
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コメント

60代前半  愛知県

2025/12/03 20:36

1. こんばんは。
あらあ、ここまでは順調に。
(^o^)

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