【米中激突】 13 クソ中国が戦術核を使用!
参謀たちが息を呑む中、主席は拳を机に叩きつけた。
「くそっ……やりやがったな!
三十年かけて築いた国家基盤を、一夜で……!」
怒りというより、もはや狂気だった。
主席は立ち上がり、戦略室を見渡した。
「みんな聞け!」
参謀たちが緊張で顔を強ばらせる。
「台湾海峡の台湾軍に——
戦術核を見舞ってやれ!」
その場の空気が、一瞬で凍りついた。
誰も息をしていないかのようだった。
作戦総局長が震えながら口を開く。
「し、主席……それは、国際社会の全面敵対を……。
米英豪仏、すべてが——」
「黙れ!!」
怒声が重厚な壁を震わせた。
「この期に及んで、威信? 国家の体面?
すべて失われつつあるのだ!
もはや一手しかない。
世界に恐怖を刻みつけ、中国の不退転の意志を思い知らせる時だ
——核の投入だ!」
参謀長は蒼白な顔で言った。
「核使用の許可には——
軍内部の承認と、戦略第二部隊の同意が……」
主席はゆっくりと振り返り、低く言い放った。
「……ならば、同意させろ。
拒む者は——国家反逆者だ。」
司令部がざわめき、緊急回線が次々と点灯する。
間もなくして 台湾海峡に 巨大なキノコ雲が・・
コメント
2025/12/04 19:23
1. まさに、近い将来の姿ですね。狂人に核を持たせてしまったら、その後にとてつもない災厄がやって来ます。
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