【崩れる美貌妻・性奴隷の道】6 屈服
立夫の無遠慮な手がワンピースの下に潜り込み内股をまさぐる・・
身をよじる真奈美にこれでもかと 殺し文句のように浴びせ続ける
「警察や旦那さんに内証にしてあげますから 私にだけ正直に言うのです 強姦されたのは間違いありませんね?
隠しだてすると あの噂がこのマンションにも広がることになりますよ そうなったら奥さん このマンションにも居られなくなる
留守中に新妻が蒸発しちまったら高級公務員の旦那さんもさぞかしびっくりすることでしょうな」
遠まわしに脅迫され真奈美は観念して眼を閉じた 真奈美は一番恐れているのは真相が夫の耳に入ることだ・・・・
夫は出張中だが 夫に事の次第を連絡しないとは限らない それもあるが夫の父親は会社の重役だ。露見したら 結婚も直ちに解消になるだろう
「あなたは、なぜ、そこまで するんですか いったい何の目的で?」
「いい質問だよ、奥さん、それはあんたに惚れちまったからだ・・あんたがエロいからさ・・」
「そ、そんな・・」
「男が綺麗な女に関心を持つのは当たり前ですよ 奥さん、私はね、このネタを旦那に云ったらどんな顔するのかという悪趣味も持ち合わせているんですよ 」
「そ、そんなあ・・それだけはやめてください!ら、乱暴されたことは認めます 認めますからお願いです 主人には黙っていてください」
新妻の面持ちがすがるようになった
「もちろんそのつもりですよ このことは私と奥さんだけの秘密にしておきましょう その代わり 私にもあの男と同じような事をさせてくださいよ 口止め料としてね」
立夫は本性を剥き出しにした 若妻のしなやかな腰を抱きすくめて 唇を奪いにかかった
「や、やめて! やめてください 私には夫がいるんです 」
必死に首を左右に振りたくる 若妻に立夫が冷笑を浴びせる
「其の旦那と婚約中に奥さんは見ず知らずの男に処女まで捧げているではありませんか・・処女ぶってさ何食わぬ顔して 旦那と挙式したくせに・・今更貞女ぶっても手遅れですよ」
真奈美はワナワナと唇を震わせて最後の抗ないを見せる
「で、でもあなたには 牛山さんが・・」
どこで聞いたのか、10階の人妻と通じていることをとがめだてた
「牛山早苗のことかい あんな年増女なんて その他おおぜいの一人だよ 奥さんが私の女になってくれるなら 即 手を切るよ」
「い、いやっ いやです! 誰があなたの女になんか!・・「
覆いかぶさってくる立夫を夢中で突き飛ばすと キッとして言った
「出てって! すぐ出ていってください! 出ていかなかったら 人を呼びますよ」
真奈美の視線は逸れ毅然としたものではなかった
押せば一押しで落ちるだろうが 立夫はわざと態度を引っ込めた
「ほう、えらく嫌われたもんですな・・いいでしょう 私だって嫌がる女を無理やり犯す趣味はありませんからね」
立夫は乱れた髪と着衣を直しながら余裕たっぷりに付け加えた
「その代わり 明日からあの噂がマンション中に広がっても知りませんよ 今のうちにどこか 引っ越し先を考えておくことですな」
「・・・・・」
「犯されただけではなくて お尻に浣腸されて ウンチをお漏らしした女って噂なんてみんな興味津々ですよ」
浣腸はカマをかけたものだったが・・卑劣な脅しに真奈美は崩れ落ちるようにソファにへたり込んだ
張り詰めたものが穴のあいた風船玉のようにみるみる間にしぼんでいく・・
アパートでの噂や世間の好奇に責め苛まれた地獄の日々がもし このマンションで再現することになったら 今度こそ発狂するか自殺に追い込まれてしまうだろう
噂で責め殺されるのを逃れる道は 立夫のいいなりになって 口を塞ぐより他になかった
(あなた 私を許してください どうしょうもないのよ・・・)
心の中で夫に詫びた真奈美は 震える声で屈伏の言葉を口にした
「わ、わかりましたわ ひ、秘密を守ってくださるのなら 言うことを聞きます その代わり 今日だけにしてくださいますか・・
明日からは、もうつきまとわないと約束してください」
ムチムチ肢体がソファに崩れ落ちた
コメント
2025/12/06 21:10
2. こんばんは。
あらあ、いよいよ。
一回こっきりで、満足する筈がないこと
分かっていても、1厘の望み掛けての
言葉なんでしょうね。
(^o^)
返コメ
2025/12/06 15:22
1. 引っ張りますね(^O^)
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