【半ぐれ銀行マンの天下取り】  20  二人が完堕ちへ
30代前半  大阪府
2025/12/11 17:58
【半ぐれ銀行マンの天下取り】  20  二人が完堕ちへ
姫路の都心から 東へ行くと 市川という河川の橋を渡ると ネオンで輝く大きなラブホテルが左手に見える
そこに車は滑り込んだ
純子と明美 そして立夫の3人は無言で部屋に入った

「いいか、言ったとおりだ 覚悟を見せてほしい ラブホテルという場所を選んだのは
おまえらの忠誠心が本当なら現世の契りとしての儀式をするためにふさわしいと思ったからだ」
椅子に腰かけて 煙草に火をつけた

「わかりました、なんでもしますし お聞きもします でもその前に お約束いただきたいことがあります」
と、純子が立夫の前に立った
「ん?なんだ?」 言ってみろよ  立夫は煙草を灰皿に置いた

「学会に入信いただきたいのです 」
明美が間を置かずはっきりと言った

「それかい 千賀子から聞いたよ おまえら千賀子を裸にして迫ったそうだな。だが千賀子は応じなかった そのリベンジで来たんだろう?
それと 俺も入信させろという 海棠の指示だろう」
「・・・・」
二人は黙った その通りですといった面持ちでまったく動じた様子はない
「いいだろう・・俺は明日にでも入信するよ」
その一言で 二人の表情が一変した 信じられないという顔だ

「ほんとですか?!」
二人は詰め寄った。立夫は無言で懐から布切れを取り出した それはいわゆる 「ご本尊様」 だった 
これが答えだと二人に広げて見せたのである
それは!!
えーーっ!
驚愕する二人をしり目に立ち上がり椅子の背にそれをぶら下げた
「いいか 二人とも 全裸になって 正座するんだ 南無妙法蓮華経のお題目を一千回だ 時間は約一時間だ やれ!」
わかりました!
承知いたしました!

 二人は立夫の意図を 一瞬で知り 体が弾くように すべてを脱ぎ捨てて 真っ裸になったのだ
そして 低く 厳かな声色で 開始したのだ・・
南無妙法蓮華経~~
南無妙法蓮華経~~
(立夫は まんまと はまりやがった)と ほくそ笑んだ 無上の勝利の快美感に酔うほどだった
(いい体をしてやがるぜ・・ムチムチ尻はどうだい、おもいきりしばいてやるぜ)
30分を過ぎには 二人の貌と体に次第に変化が出てきた

三百遍を越えたあたりで、
立夫が静かに、まるで“天からの言葉”のように語りかける。

「思い出せ……
前世から続く縁や。お前たちは、何度生まれ変わっても主のそばにいた。」

題目の響きとその言葉が混ざり、二人の胸の奥で何かがほどける。

やがて五百遍を越えたころ、立夫の声はさらに深まる。

「一遍ごとに、お前たちの魂は光を取り戻す。千遍を唱えるころ、お前らは本当の自分に還るんや。」

純子はこぼれる涙を止められない。理由もなく胸が熱くなり、
題目がすすり泣きと混ざる。明美も震える声のまま唱え続ける。
「南無妙法蓮華経」という言葉が、
自分の心を握りしめていた痛みを解きほぐしていくように感じられた。

「よしこのへんでいいだろう 四つん這いになって尻をあげろ そして股を広げろ」

二人は条件反射のように その姿勢になった
題目はもちろん続く 途切れることもなかった

立夫は 二人の後ろに回って 尻をつかんで 唾を数回落とし 猛り狂った 熱棒を差し込んだのである
感極まってか 二人とも貫かれた瞬間は唸りのような題目に変わったのである

つづく





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コメント

60代前半  愛知県

2025/12/11 20:08

4. こんばんは。
策士ですねえ。
(^o^)

60代半ば  広島県

2025/12/11 18:24

3. こういう場面を知ってから死にたい。

30代前半  大阪府

2025/12/11 18:15

2.  >>1 風来坊さん
(^_^)V

60代後半  鹿児島県

2025/12/11 18:07

1. もう50年前に、大学に入った時地元の先輩に○会に誘われたのを思い出しました

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