【半ぐれ銀行マンの天下取り】  27  里美の調教ショー
30代前半  大阪府
2025/12/16 12:05
【半ぐれ銀行マンの天下取り】  27  里美の調教ショー
驚いている里美にこう言った

「里美さん 人はね、突然変われません しかし“意味づけ”が変わると、同じ人生でも、立ち位置が変わます」

「・・・」 

純子は、続ける。

学会では、因縁を説きます 前世や来世をどう捉えるかは、人それぞれですが けど一つだけ、はっきりしてることがあります」

「今の行いが、次の現実をつくるのです」

その言葉には、 脅しも、甘言もなかった。

ただ、多くの人間を見てきた者だけが持つ、重みがあった。

「不幸は、罰やないです けど、不幸をどう受け止めるかで、 因縁は“縛り”にも“足場”にもなる」

里美は、その言葉に、自分の過去を重ねていた。恋に賭けた時間。父との衝突。試験に費やした年月。

(……無駄やなかったんや)

そう思えた瞬間、胸の奥で、何かがほどけた。今の行為が 次の現実を作る! その通りだと思った

「……あたし」 里美は、ぽつりと言った。 「立夫さん わたしも仲間に入りたいです」

里美の顔が紅潮し 目つきが変わったのを知った

(ふふ 里美は落ちた・・) 

「よし ここにはSMの道具が全部ある 頭でわかっても 体が言うことを聞かないでは 話にならんからな」

と 押し入れから 大きなケースを出してそれを開け 中のものを全部並べた

ロープ 数々の鞭や 浣腸器やら バイブなどだ・・

千賀子にずいぶんしたものだし 純子にも使用済みだ。 純子はニターとし 

立夫にSMは数知れないほどされてる里美。 

もうあきらめ顔だ 全部脱いで 指示されるままに 土下座した。

「いい子だ・・里美 今夜は お前のワンマンショーにしてやるよ」 (笑)

(笑)(笑)(笑)

つづく
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