官能小説 【両足マヒの45歳女が燃える】 1   失意の末に光明が
30代前半  大阪府
2025/12/18 18:28
官能小説 【両足マヒの45歳女が燃える】 1   失意の末に光明が
一年前 

私は車で自損事故を起こした  免許取り立てで未熟だった私は道路わきのガードレールを突き破り 数メートル下の側溝に転落して意識を失った

意識はほどなく戻ったが 医師から聞かされた言葉は衝撃的だった
【奥さん お気の毒ですが 生涯を車いすで過ごすことになります 手を尽くしましたがどうにもなりませんでした】

私は石崎 静子45才 両足マヒで事実上の寝た切り 介護なしでは一日も暮らせない身になってしまったのだ・・

ショックだった。後悔した

元に戻るわけではないがモノは考えようですよ
脊髄損傷で首から下が全く麻痺しているよりははるかにましですよと医師に諭された

上半身は自由に動かせるのだと少しは気を取り直したが 繰り返し襲ってくる絶望と失意にうちのめされていた

私には夫が居ました  最初こそオムツを交換してくれましたが 次第に鼻をつまみ顔をそむけ全くしてくれなくなりヘルパーに任せきり・・  

それでも そんな私の身体の上に乗り ヤルのです 

「あんたは ココしか興味ないのですか!」

と 怒りにまかせて 責め立てたら プイと家を出たままそれきり帰らず 離婚届が送られてきたのです

(バカなことをしたわ・・こんな体でもあの人は 抱いてくれたのに)と
後悔してもあとのまつり・・脚はマヒしていても 付け根は依然と同じだった マヒなどしてない 

むしろ相手が居なくなったことで性欲は前以上に増進し、飢えまくっていると言ってもよいのだ・・

その夫とはまもなく別れる

姓も旧姓にもどり 子供もいない私は天涯孤独になるかも・・
絶望の淵に沈み 死すら考える日々に また戻ってしまったのだ

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ある日のことだった そんな私に思わぬ希望の灯が・・

それは介護センターンからの一本の電話でした

「奥さん ヘルパーが急にやめちゃって おむつ交換は男でもいいですか?」と云う話でした
私を もう女として見てないのかという 寂しさもあったが 

どうでもいいわと 投げやりにOKした私

期待も何もしてなかったが

来たその50才の男性は若く見えるし礼儀正しい人だった

私は俄かに オムツして排泄の処理をこの人に任せることの羞恥もさることながら陰部を見られることに 
オンナとしての恥ずかしさが戻ってきたのです


で、その人が排泄物を丁寧に処理したうえで ウエットティッシュで おマンコはもちろん
裏返しして 肛門や谷間の鼠蹊部を まるで愛おしいものを扱うように 拭いてくれたのです

すみません ありがとう^^って 云うと 

私は 当たり前のことをしてるんです 気を使わないでください 

と 手際良く処理した彼 そんな謙虚な彼に 感激までしましたけど それよりも私のクリトリスと陰部あたりを

妙に丁寧にしてくれたんです

意図的にしてるとは思えなかったけど 
私は それに反応して
濡れちゃったみたいで それに気付かれてないかと冷や汗が出る思い・・ オムツを装着し終わってみると なんか残念と云うか惜しい気すらありました

(もっと見てほしかったし 触ってほしかったのよ)

つづく
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このエロ小説は ずっと前にここに掲載したと思います その再掲載です 他の小説と共に気が向いたら見てね~~
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コメント

60代前半  愛知県

2025/12/20 6:39

1. おはようさん。
微かな記憶があるような。
(^o^)

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