【半ぐれ銀行マンの天下取り】  46  立夫の勝利の自慰
30代前半  大阪府
2025/12/22 15:43
【半ぐれ銀行マンの天下取り】  46  立夫の勝利の自慰
携帯が短く震えた。
表示された名を見て、立夫は緊張した   
海棠 剛雄常務 本部の中枢で 絶対の権限を持ち 天皇として畏怖されている男である
今更ながら この男が義父であることが 信じられないぐらいである。

「はい、立夫です」   声は落ち着いていたが、内心は張り詰めていた。

「わしだ、海棠だ 立夫くんか、」
受話器の向こうは、いつもどおり低く、感情の起伏を感じさせない声だった。

「15億の研修所の件だがな」

来たか!立夫は、無意識に背筋を伸ばす。

「はい、その 企画の骨子は・・」

「いや、細かい説明はいらん」   遮られた瞬間、立夫の喉がわずかに鳴った。

「結論から言う、話は通した。」

一瞬、言葉の意味を測りかねた。

「通した、と言われますと?」

「大阪の本部だ。研修所・保養所名目。 不動産部も、審査も、監査もな」

「そうですか!ありがとうございます!」

金額が金額だけに 海棠のツルの一声がほしくて 企画書を書き 送ったものだが それが承認されたのだ!
流石、常務だと 立夫は脱帽した

電話の向こうで、海棠が小さく息を吐く。そして言った

「ふふ 研修所や保養所とか 考えたな・・君の本意をわしが知らんとでも思ってるのか?」
電話の向こうで、かすかな笑い声がした。

「常務、銀行にとってよかれと思っての純粋なものであり・・その・・」

と、言い始めたら遮られた

「ふふ・・立夫くん、 諫めてるのではないんだ・・わしの後継ぎとして 先では東京に出てきて活躍してもらうことになるからな」
一瞬、空気がなごむ

淡々と海棠は続けた。

「結果を出している間は、 誰も口は出さん それに君はわしの息子だからな・・君は わかい 野心も 野望もあるだろうが
 金も女も目立たないようにな・・言いたいのはそれだけだ」

「わかりました!常務! 忠告、肝に銘じます!」

常務の声の調子が、変わった。

「ところで・・ 先に送った二人に加え 宗方 聡子という女性をそちらに送る 君の戦力として 役に立つと思う。
わしの密命も託したから 聞いてやってくれ 頼むぞ。」

電話を 切った立夫は、ゆっくりと立ち上がった。

俺はとうとうやったぞ!!  立夫の股間は一気に勃起した 

15億で造ったエロ館で多数のイイ女を侍らせ その典雅な口に次々と咥えさせている、 淫猥な自分をそこに見たからだ(^^)

俺も所詮はエロ男だなと 呆れつつ 勃起したものを 掴み出ししごいているのだ それは勝利の歓喜の勃起でもあった

つづく
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