【両足マヒの45歳女が燃える】 8 セックス依存症
前島は日を追うごとに態度が横柄になっていった
奥さん、俺はオムツ交換なんてしないよ 事務局の方で入浴サービスをしてもらってるだろ 俺が行く前にオムツ交換もして綺麗にしてもらうんだよ そんな汚ねえ事やってられるかよ
はっきり言われてショックだったが それもそうだと思いなおした セックス相手に排泄の処理まで頼むなんて
静子自身も恥ずかしくなっていたからだ・・
早速センターに電話を入れて入浴サービスを毎日に切り替えた
そうなると前島の介護派遣という意味が薄れ 名目は車いすの散歩補助だけとなった、出来高制なので
センターから受け取る給料が見る間に減った
「奥さん、減った分だけ奥さんからもらわないとさ、俺 暮らしにも困るんだよ わかるだろ?」
「すみません 前島さん、その不足分は補填させていただきます」
「それに奥さん オマンコの代金もっと増やしてよ・・2万やそこらでは 安すぎだよ 上乗せしてもらわないとさ・・ 下手すりゃ 事務局にパれちまったら首なんだよ・・奥さんと俺の間 疑ってるやつがいてさ・・」
静子の両足マヒということで 誰にも相手されないことで前島は足元を見て 露骨に要求してきた
「そうなんですか、立夫さん、すみません あたしのために・・何とか秘密の逢瀬をお願いしたいのです・・」
ナニを言われても 立夫の顔色を見ながら従うしかない静子
立夫は 嫌味を言いながらも セックスだけは手を抜かずせっせとやってくれた
が それは 前島自身が性欲のはけ口だけではない もっと大きな目的を抱いていたのである。
深みにハマって行く静子だがもう後には引くに引けなくなったのだ 体のほうが立夫のチンポなしではとても辛抱できなくなっていたのである
セックス依存症ってやつだ・・これにハマるとなかなか抜けられないのだ
つづく