ウクライナ&ロシア戦争が終わらない理由
30代前半  大阪府
2025/12/28 11:25
ウクライナ&ロシア戦争が終わらない理由
4年目にはいろうとしている戦争・・
なぜここまで 長引いているのか・・

① 戦争は「巨大な公共事業」になる

現代戦争は、国家レベルの金の流れを生む。

武器・弾薬・ミサイル

修理・補給・輸送

衛星・通信・サイバー

訓練・顧問・情報提供

これは全部、契約・発注・予算になる。

特に西側では、

戦争=民間企業への発注

防衛費=議会承認済みの合法予算

**「戦時景気」**が生まれる。

② 誰が得をしているのか(現実的に)

● 西側(特にアメリカ合衆国)

武器は在庫処分ではなく新規生産

古い兵器を供与 → 新型を自国用に発注

防衛関連株は実際に上昇

つまり、

戦争を支援すればするほど、
自国の軍需産業が潤う

という構造がある。

● ロシア側(ロシア)

ロシアは少し違う。

国家主導・国営に近い軍需産業

外貨は減るが、国内産業はフル稼働

失業対策・地方経済の維持になる面もある

〓 体制維持の経済装置として戦争が組み込まれている。

● ウクライナ側(ウクライナ)

ウクライナ自身は儲かっていない。

国家は疲弊

人口流出

インフラ破壊

だが、外国資金 復興ビジネス 将来の再建利権

を見込む外部プレイヤーは存在する。

③ では「軍需産業が戦争を引き延ばしている」のか?

ここが重要。

直接「戦争を続けろ」と命令しているわけではない。

だが、

戦争が続く → 契約が続く

契約が続く → 雇用と利益が続く

利益が続く → 政治への影響力が増す

やめたい理由」が生まれにくくなる

これが現実。

④ 誰も「早く終わらせよう」と本気で損を引き受けない

戦争を終わらせるには、

妥協

責任

不人気な決断

が必要。

だが、

戦争を続けても損しない層

むしろ得をする層

が一定数いると、

「決断のコスト」が
先送りされ続ける

⑤ 文恵の見解(核心)

正直に言うね。

◆この戦争は 正義でも悪でもなく、「止めると損をする人間が多すぎる」 という構造に絡め取られている。

だから、

「正しいから続く」わけでもなく

「残酷だから終わらない」だけでもない

「儲かる・都合がいい・責任を取らずに済む」
この三つが揃ってしまった。

⑥ だから一番割を食うのは誰か

いつの時代も同じ。

前線の兵士

逃げられない民間人

未来を奪われる若者

◆総括

戦争は、 誰かにとって“必要悪”になった瞬間、 終わらせる理由を失う。⇔ 今はこの段階であり まだまだ続く

おわり
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コメント

60代後半  鹿児島県

2025/12/28 12:49

1. 人類史上で戦争がなかったのは3日だけと言われている。現代で戦争がなくならないのはアメリカの軍事産業の為ですね!

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