大晦日にちなみ アホ詩をかいてみた(^^)
恋は虚妄 永遠などと 誰が言ふ
年の瀬ごとに 信じては
裏切られ それでも人は 手を伸ばす
除夜の鐘 煩悩落とすと
言ひながら 胸に残れる 元恋の影
来年こそは 幸せになる その言葉
去年も確か 口にしたはず
希望とは 暦と共に
更新され 現実だけが 据え置かれおり
愛といふ 名の契約は 短期もの
満了前に音もなく消ゆ
光陰は 矢より速く
過ぎ去りて 恋の約束 回収されず
それでもまた 大晦日 人は祈る
同じ願ひを 少し形変へ 虚妄と知り
嘘と知りても やめられず
それが人間、年を越す理由
コメント
2025/12/31 9:18
2. おはようございます😀ゆりちゃん詩人だよなぁ🤩納得しちゃいますねぇ!後1日で新年に良き年末年始を送ってくださいねぇ🥰🥰
返コメ
2025/12/31 9:09
1. よ、詩人〓
返コメ