【この世を生きる意味とは? わたしの生きる意味・・】
この世とは何か、生きる意味とは何か、人は何のために生きるのか。
この問いに、誰もが納得する唯一の答えは存在しない。生きる意味とは、あらかじめ与えられるものではなく、
生きる過程の中で各人が見出していくものだからである。
世界は不公平で理不尽に満ちている。生まれた環境、健康、才能、出会いは、本人の意思とは無関係に決まる部分が大きい
。努力が必ず報われるわけでもなく、善意が裏切られることもある。こうした現実を前にすると、人生そのものに意味を見失いそうになるのも無理はない。
しかし、人は理屈だけでは生きられない。現実には、何かを信じ、何かにすがり、そこに身を置かなければ日々を耐え抜くことは難しい。
宗教、家族、仕事、理念、他者との関係性――それらは人間がこの世の重さに押し潰されないための、実践的な支えである。
私にとっての生きる意味は、忠誠心をもつ者たちを育て、導き、責任を引き受けることの中にある。
彼らを守り、方向を示し、共に歩むという関係性に、自分の存在価値を見出している。その営みに情熱を注いでいる間、
この世に対する懐疑や、人間存在そのものへの問い、終わりのない苦しみや葛藤は、意識の奥へと退いていく。
そもそも生きるとは、心身に降りかかるさまざまな苦悶や葛藤から、少しでも距離を取ろうとする営みではないだろうか。
その意味で、何かに没頭し、使命や役割を引き受けることは、逃避であると同時に生存のための 戦術でもあり 戦略でもあるのです
と、思っています(^^)
暇なので書いてみた。
おわり
コメント
2025/12/31 16:41
3. >>2 yuriさん
なるほど〓
返コメ
2025/12/31 14:33
2. >>1 風来坊さん
私の選んだ男の子どもを創ればいいのです (笑) それはいいか悪いかの結論を出すまでまだ時間はあります
返コメ
2025/12/31 14:24
1. ユリさんや一緒に住んでいる女性の方々は子供は欲しくないんですか?
返コメ