【息子の嫁は僕のアナルペット】  3   問い詰める
30代前半  大阪府
1/2 14:12
【息子の嫁は僕のアナルペット】  3   問い詰める
夕方。
ただいま~~~帰りました、と真奈美の声が聞こえてきた

広めの一戸建である・・

一階奥の自室にいた 立夫がリビングに出て行くと 和菓子を買ってきました、と真奈美が薄い笑みを向けた

息子の嫁はいつもと変わりはなかった。

ヤッてきました、という顔ではなかった。

和菓子の包みを見ると京都の印字がある 

(梅田のホテルで見た女は人違いだったのか いやそんなはずがない

京都などで買いに行く暇が有るはずがない おそらくは大阪駅あたりで売っている郷土各地の土産物を売っている

店から買ったに違いない。 そんなことまですること自体やはり怪しい。)


「お義父さんどうぞ」とお茶を出し 包み紙を開き 和菓子を小皿に載せる。

そんな真奈美を立夫はじっと見つめる

ワンピースの胸割れ隆起の胸元に嫌でも視線が向く 腕は華奢だがこの隆起は意外と豊かだ

もう夏だ、タンクトップ姿の真奈美を前にして 目のやり場に困っている毎日だ


「今日は どこに行っていたのかい? 真奈美さん」

「どこって、 京都です 大学時代の友だちです」

怪訝そうな顔を向けてくる。なかなか芝居上手だ。


「その友達っていうのは男かい?」

「いいえ 女性です 結婚して可愛いお子さんがいます」

どうしてそんなことを聞くのか、というような目を向けてくる

芝居でこんな目が出来るだろうか・・梅田で見た女は他人のそら似だったのか・・


立夫は意を決して云った

「梅田で 真奈美さん あんたを見たんだよ」

「梅田で?・・・お義父さん、今日は碁会ではなかったのですか?」

「旧友が四国から大阪に出てきたんだよ 新阪急ホテルで会ったんだ」

新阪急ホテルと言った時、真奈美の頬がピクッとわずかに動いた

「驚いたよ 真奈美さん 男と会ってたよね それもただ会っていただけではない 男と部屋に行ったよね」


「何を変な事をおっしゃってるんですか。人違いですよ」

「そうかな」

立夫はスマホのディスプレイを 真奈美の鼻先に突きつけた

男と並んで エレベーターが下りてくるのをまっている真奈美の姿が映っている

「うそ・・これ わたしではありませんよ」

「うそじゃないさ これは君だよ 着て行った服装だよ」

真奈美の顔に動揺が走る が 開き直ったように返してきた

「私ではありません 私は き、京都に・・な、なにをいってるんですか!」

きっとした目で僕を見るが 声はどもり、明らかに怯えた顔だ

「ほお、とぼけるつもりかい? これは君だよ」

「ちがいます! わたし、着替えたいし・・」

・・逃げ腰だ・・

「だったら真奈美さん 京都の友達の電話番号教えてくれないか 」

「・・・・」

真奈美は 座ったまま うなだれた そして消え入るように言った

「お義父さん すみません 云いづらくて この男性は大学時代の先輩なんです 今は東京に住んでいらして

出張で大阪に来られていて それでちよっとだけお話を・・」

「部屋でかい?」

「すいません 誤解を与えるような行動をとってしまって・・」

「おいおい それでは 前のバカ総理じゃないかよ・・誤解も何もないぜ」

「あはは 」

真奈美は押し殺すようにしながらも 口をあけて笑った


「笑いごとじゃないぜ・・真奈美さん 孝之が外国でがんばっているのに浮気かい?」

孝之は3日前から東南アジアに出張していた 帰るのは20日後だ

「まさか、なにもありません 信じてください。」

「ホテルの部屋に二人きりでナニもないわけないだろう」

「・・・・」

真奈美は黙り込んだ 視線も合わさず 下を向いた

立夫は 嫁の全身をみだらな視線で嘗め回す・・

嫁をいじめたくなってきた。  言葉虐めからそのあとのことも 浮かんできたのだ。そして股間がムクっと・・ 

つづく
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