【息子の嫁は僕のアナルペット】 4 淫靡なお仕置き
立夫は、膝の上で握った拳にじりじりと力がこもるのを感じていた。
うなだれる真奈美の項は白く、後れ毛が夕闇の迫るリビングの光の中で頼りなげに揺れている。
先ほどまで感じていた裏切りへの憤りは、いつの間にか、彼女の弱みを完全に握りつぶしているという、どす黒い加害的な愉悦へと変質していた。
「信じてください、か。孝之に同じことが言えるのかい?」
立夫の声は、自分でも驚くほど低く、粘りつくような響きを帯びた。真奈美の肩がびくりと跳ねる。
「言えません。でも、本当になにも……」
「なにもないはずがあるまい。男と女が、真昼間にホテルの密室に入って、お茶を飲んで昔話をしていたとでも? 警察官でも信じやしないよ」
立夫はわざとらしく溜息をつき、ソファから腰を浮かせると、ゆっくりと真奈美の背後へ回った。真奈美は逃げようともせず、ただ石のように固まっている。
「孝之が知ったら、どうなるだろうな。あいつは潔癖だ。出張先から飛んで帰ってきて、君をこの家から叩き出すだろう。
「君の両親にも、この写真は見せなきゃならん」
「それだけは……! お願いです、お義父さん。なんでもします、なんでもしますから!」
真奈美が振り返り、縋るような瞳で立夫を見上げた。その拍子に、ワンピースの広い襟元から、豊かな胸の谷間が露わになる。
激しい動悸のせいか、その隆起は波打つように上下していた。
立夫の理性の堤防が、音を立てて崩れはじめた
「なんでもする、と言ったな」
「秘密にする代わりに きみのしたことにお仕置きが必要と思わないか? 」
「お仕置き……ですか」
真奈美の声は、湿った部屋の空気に消えてしまいそうなほど細かった。
彼女の視線は床の一点に張り付いたまま動かない。その拒絶しきれない態度は、立夫の中に眠っていた身勝手な支配欲をさらに燃え上がらせた。
「そうだ。悪いことをした人には、相応の報いが必要だろう?それを済ませれば、今日のことは綺麗さっぱり忘れてやる。この写真も、私の記憶からもな」
男は、女の耳元に顔を寄せた。彼女の肌から立ちのぼる熱気が、男の鼻腔をくすぐる。
「……何を、すればいいんですか」
「まずは、この嘘をついたことを認めなきゃいかん。京都で友達と会っていたなんて、よくもまあスラスラと……」
男の手が、女の顎を強引に上向かせた。涙で潤んだ瞳が、至近距離で男を射抜く。怯え、震えながらも、彼女の体はどこか弛緩し、力が入っていない。
「……んっ」
女が小さく声を漏らしたのは、男の指が彼女の唇をなぞり、そのまま彼女の頬に触れた時だった。
「ほら、ここだよ。この口が私を騙そうとしたんだ」
男は、彼女の怯えに、頭が痺れるような快感を覚えていた。股間の熱い疼きは、もはやズボンの上からでもはっきりと分かるほどに膨張している。
「立ちなさい。そこじゃ、お仕置きがしにくい」
女は操り人形のように、力なく立ち上がった。ワンピースの生地が彼女の柔らかな曲線に沿って揺れる。男は彼女をリビングの大きな壁に押し付け
逃げ場を奪うように両手を壁についた。
絶望に染まった女の返事を聞くと同時に、男の手は彼女の肩に伸びた。ジィ、という不吉な金属音が静かなリビングに響き渡り、彼女の白い肩が露わになる。
「さあ、始めようか。君がどれだけ悪いことをしたのか、その体に刻み込んでやる……」
立夫の手がファスナ~にかかり ワンピースが床に落ち つづいて インナーも・・
真奈美の裸身には 白のブラとショーツだけに 真奈美は小刻みに震えている 恥じ入るように大腿を閉じようとするが 叱って開くように命じた
立夫の指先が恥部をなぞった
「おや・・これはなんだい?」 うっすらと ショーツに染みが・・
つづく