今日はなんの日?
戊辰戦争開戦の日
1868(慶応4)年の正月3日 戊辰戦争が始まりました。
京都の鳥羽・伏見で旧幕府軍と薩摩・萩軍が戦闘しましたが、装備で劣る旧幕府軍は敗退し、
5日後に徳川慶喜は海路江戸へ向かい、新政府軍は慶喜追討令をうけて江戸へ進撃しました。
戊辰とはそもそも何を指すのか
戊(つちのえ):十干の5番目
辰(たつ):十二支の5番目
1868年が干支で「戊辰の年」であったことから、この年に始まった一連の戦役は戊辰戦争と呼ばれます。 もつとマシな命名をしとけばいいものをさ
最初に目にしたときは なんのことかいなと思いましたね(^o^)
もどって
会津藩主の松平容保が、慶喜が逃げたと知って呆然としたのは想像に難くない。
鳥羽・伏見の戦いの後、将軍が戦線を離脱して江戸へ退却したことは、まさに衝撃的な出来事だった。
容保公は京都守護職として朝廷のために尽力し、会津藩の全てをかけてきた
その忠義の対象である将軍が、新政府軍との決定的な局面で戦意を失い、自ら退却したから まさに驚愕の出来事だったのだ
「総大将のお前が一番に逃げて どうするんだよ! 間抜け野郎が!」 と怒りに震えたに違いない
この行動は、会津藩をはじめとする旧幕府軍の士気に大きな影響を与え、「なぜ自分たちが戦わねばならないのか」という深い疑念を生じさせた。
腰抜け慶喜の退却が、結果として会津藩を悲劇的な運命へと追い込む一因となりました。
おわり