なぜ、クソ学会は人気が続くのか
30代前半  大阪府
1/11 15:41
なぜ、クソ学会は人気が続くのか
創価学会の信者数が多いという事実は、もはや議論の余地がない。
高齢者ばかりだろ!とか 減った減ったと言われながら、若者もけつこういるし 今なお数百万人規模だ。
しかも石原さとみのような有名人まで名を連ねているとなれば、人は必ずこう思う。
「え、あの人まで?」
そして続けてこう呟く。
「……なんで?」

答えは案外単純だ。
それは真理だからではない。使いやすいからである。

創価学会の教えは、難しくない。
とりあえず唱えればいい。
努力は報われると断言してくれる。
不幸にも「意味」が与えられる。

哲学的思索?不要。
存在論?後回し。
まずは「今日を生き延びろ」。
忙しく、疲れ、考える余力を失った現代人にとって、これほど親切な宗教はない。
考えなくていい思想ほど、実用性が高いのだ。

さらに学会は、信仰である前に人間関係の装置でもある。
誰かが声をかけ、行事があり、居場所があり、役割がある。
孤独な人間にとって、「信じる」以前に「必要とされる」感覚が手に入る。
皮肉な話だが、現代社会は人を放置する才能だけは異様に高い。
学会はその真逆を、非常にマメにやる。

最も皮肉なのは、学会の論理が日本社会と驚くほど相性がいい点だ。
努力すれば報われる。
信心すれば道が開ける。
裏を返せば、うまくいかないのはまだ足りないから。

これ、クソ会社やクソ政府が言っていることとほぼ同じである。(笑)
だから違和感がない。
宗教が社会に反抗するどころか、社会の自己責任論を精神レベルで補強している。

そこに有名人が加われば、もう完璧だ。
成功者が選んだ。
頭の良さそうな人が信じている。
だから正しいに違いない。
論理ではない。完全にブランドである。
宗教ほど権威に弱い分野も珍しい。

そして忘れてはいけないのが、外部から叩かれるほど内部は結束するという法則だ。
誤解され、嫌われ、批判されるほど、
「私たちは分かり合えている」「外が間違っている」という物語が強化される。
これは宗教に限らず、あらゆるアホ集団に共通する現象だ。

結論として言おう。
創価学会が支持されるのは、人間の弱さに対して極めて誠実だからだ。

孤独が怖い。
意味が欲しい。
努力を否定されたくない。
自分の人生に「正解」が欲しい。

そのすべてに、即答してくれる。
だから芸能人も、一般人も、老人も若者も集まる。

問題は、それが真理かどうかではない。
使えるかどうかだ。

宗教が衰えない理由は、人間が合理的だからではない。
不安だからである。

そして不安が消えない限り、
こういうインチキの詐欺組織は、未来永劫なくならないだろう

おわり
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コメント

50代半ば  富山県

1/12 9:08

2. でも 無くなる事は無いでしょうね…公明党も学会だし

60代後半  鹿児島県

1/11 17:20

1. 最近は信者減っているそうですよ!

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