何が選挙や! この馬鹿垂れが!(^.^)
「何が選挙や、この馬鹿垂れが」
――困窮者だらけの国で、保身者だけが元気な理由――
生活が苦しい人間が、ここまで増えている。食費を削り、光熱費を気にし、病院に行くのをためらい、
「今月は何を諦めるか」を先に考える人間が、当たり前に街を歩いている。
そんな国で、「解散だ」「総選挙だ」「信を問う」と声を張り上げる政治家を見て、腹の底からこう思った人は少なくないはずだ。
――何が選挙や。
――みんな、おまえらの保身やないか。
――この馬鹿垂れたが。
これは過激でも、異端でもない。むしろ、かなり健全な感覚だろう(笑)
困っているのは国民、焦っているのは政治家 困窮者は「明日」を心配している。政治家は「次」を心配している。
ここが、絶望的に噛み合っていない。
物価が下がる兆しはない。実質賃金は上がらない。将来の保証は、言葉だけが増えて中身は減る。
それでも選挙をやる理由は一つだ。今が一番マシに見えるから。
国民の生活が良くなるからではない。政権が延命できそうだからだ。
高市人気と「自民党支持」は別物 確かに、**高市早苗**の名前を出すと、妙に元気になる人たちがいる。
「この人だけは違う」
「腹を括ってる」
「芯がある」
だが、よく考えてほしい。
それは高市を支持しているのであって、自由民主党を支持しているわけではない。
多くの人は、こう思っている。
「自民党は嫌やけど、高市なら…まあ…」
この「まあ…」の多さこそが、 自民党の危機であり、同時に延命装置でもある。自民党支持が少ないのに、なぜ勝つのか
答えは単純だ。支持されているのではなく、“落とされていない”だけ。
・野党が割れる・投票率が下がる・怒っている層ほど投票に行かない
一方で、・組織票・業界票・「先生」と呼ぶ人たち
この人たちは、生活が苦しくなっても投票所に行く。
政治に怒っている人間ほど、「どうせ変わらん」と言って家に残る。
これが、最大の皮肉だ。
■「国賊」が落選しない理由
はっきり言おう。国を良くしたかどうかで、日本の選挙は決まらない。
決まるのはこれだ。地元で誰が世話になったか 誰の顔が思い浮かぶか
「今さら変えるのもな」という惰性 だから、 「国を売った」「生活を壊した」と思われていても、落ちない。
落ちるのは、・後ろ盾を失った者・派閥を間違えた者・空気を読み違えた者
国民の怒りではない。結局、選挙とは何か
選挙とは、本来、「この国をどうするか」を決める場のはずだった。
だが今は、政治家が「まだ生き残れるか」を確かめる儀式
困窮者が増えた国で、一番余裕があるのは誰か。
政治家だ。
そして、その余裕を守るために行われるのが、この「総選挙」だ。
だから多くの人が思う。「何が民主主義や、この馬鹿垂れたが」
その感覚だけは、 捨てるつもりはない
怒りは、まだこの国を諦めていない証拠やから。
おわり
コメント
1/13 16:03
3. >>2 yuriさん
そうです(T_T)
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1/13 13:09
2. >>1 風来坊さん
久米さんって ニュースステーションの
?
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1/13 12:55
1. その通りです!
私も高市は支持するが自民党はまだ支持しない!高市もいきなり大改革は出来ないね(T_T)
全く別件ですが久米宏が亡くなっていましたね〓
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