日経平均は爆騰している。では、この国は豊かになったのか?
日経平均が史上最高値を更新した。
ニュースは明るい。解説者は誇らしげだ。
「日本株は強い」「海外マネーが評価している」。
だが、ここで素朴な疑問が湧く。
――それ、誰の話や?
少なくとも、スーパーで値札を見てため息をつく人間の話ではない。電気代の請求書を見て、そっと裏返す人間の話でもない。
病院に行くのを一回我慢した人間の話でもない。
株価は上がっている。だが、国力は上がっているのか。
実質賃金は伸びない。消費は弱い。少子化は止まらない。地方は静かに痩せていく。
それでも株価だけは元気だ。なぜか。答えは簡単で、株価は「国民の生活」を映す鏡ではないからだ。
今の株高は、
・円安
・金融緩和
・海外投資家のマネー
・大企業の内部留保
この合わせ技で出来ている。
つまり、
潤っているのは
・株を持っている人
・大企業
・海外投資家
であって、「国民一般」ではない。皮肉なことに、株価が上がるほど 「格差が拡大している証拠」になっている面すらある。
なぜなら、株を持つ余裕のある層はさらに潤う 持てない層は物価高だけを受け取る
株価は上がり、生活は下がる。
これは成長ではなく、分断の加速だ。
クソ政府は言う。「株高は国の評価だ」 「資産効果がいずれ波及する」
――いずれ、とはいつだ?
その「いずれ」は、 いつも国民が耐え切った“あと”にしか来ない。
そうだろが!でたらめいうなよ! 馬鹿垂れが!(笑)
結局、日経平均とは何か。
それは この国の経済が、誰を向いて動いているかを示す指標だ。
今、はっきりしているのはこれだけ。国は潤っているように見える。 だが、人は潤っていない。
株価が史上最高値でも、安心して暮らせない国。
それを「好景気」と呼ぶなら、この国の言葉の定義そのものが、 もう壊れている。
日経平均が爆騰している。だがそれは、
国力ではなく、幻想が高騰しているだけかもしれない。
そしてその幻想の下で、
今日も多くの人が
静かに生活を切り詰めている。
株価は上を向く。
人は、うつむいたままで。(笑)
おわり
コメント
1/14 0:53
5. 今買う気がしない!
返コメ
1/13 18:58
4. 先行き読めないですよね。
それよりメチャクチャエロい身体(///ω///)♪
返コメ
1/13 17:14
3. ゆりさんの言う通りです!
結局、金のある奴が生き残るような
国なんですね!
庶民は高い税金を払うだけの働き蜂です!
返コメ
1/13 17:06
2. チンコ上向き!
返コメ