日本軍部のクソ中国への進出 どう考えても あれは侵略だった 
30代前半  大阪府
1/15 9:44
日本軍部のクソ中国への進出 どう考えても あれは侵略だった 
なぜ日本は中国に侵略したのか――国家規模の「引けなかった病」

結論から言えば、日本は中国に侵略した。
これは思想の問題ではなく、定義の問題だ。相手の主権を無視し、武力で踏み込み、資源と統治を奪った。どう見ても侵略である。それを「侵略ではない」と言い張るのは、包丁を持って家に上がり込んでおいて「料理を手伝いに来ただけだ」と言うようなものだ。

では、なぜそんな無茶をやったのか。
アホ軍部の論理は実に単純だった。資源が足りない。特に石油がない。だから取りに行く。
この時点で国家戦略というより、近所の倉庫を狙う泥棒の発想である。しかも「自衛のため」と言い張るのだから、言葉は便利だ。

さらに致命的だったのが、「引いたら終わる」という思考停止だ。
満州で引けず、華北で引けず、華中でも引けず、最後は太平洋まで出張した。
理由は一貫している――今さら引けない。
国家の進路を決める判断基準が「今さら」なのである。これで勝てると思った方がどうかしている。

しかも、世界情勢を見る目が驚くほどなかった。 アメリカ合衆国は何度も警告していた。
「中国から撤兵せよ」「これ以上拡大するな」。これを聞いていれば、石油禁輸はなかった。戦争もなかった。原爆もなかった。
だが軍部は言った。「脅しに屈するな」。
結果、日本は世界最大の工業国に真正面から殴りかかり、精神力で鉄鋼量産国家に勝てると本気で信じた。信仰で戦争をやると、だいたいこうなる。

よく言われる「アジア解放」という美辞麗句も、実態を見れば空虚だ。解放と称して銃を向け、抵抗すれば弾圧し、資源は本国へ送る。
これを解放と呼ぶなら、泥棒は「家計改善支援者」になる。

結局この戦争は、国民のためでも、未来のためでもなく、アホ軍部が自分たちの判断ミスを認めたくなかっただけの戦争だった。
撤兵すれば責任問題になる。だから進む。進めば犠牲が増える。だからさらに進む。こうして国家は、崖に向かって全力疾走した。

そのツケは、焼け野原と餓えと数百万の死者として国民が払った。
一方、判断した側は「時代が悪かった」「仕方なかった」と言って生き残った。
この不均衡こそ、最大の皮肉である。

アホ有識者が今でも宣う 「中国進出は、日本がやらねばならなかった悲劇」ではない。
やらなくてよかった愚行だ。そして、その事実を直視しない限り、クソ中国の反日観は消えないし
クソ中国の言い分も一理あるということだ

おわり
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コメント

60代後半  東京都

1/15 11:48

4.  >>2 yuriさん
こちらこそ、宜しくね、

60代後半  鹿児島県

1/15 10:27

3. そうかもしれないけど、日本は国連で1919年に人種差別撤廃を提案しているのでアジア解放の意志はあったと思う!

30代前半  大阪府

1/15 10:17

2.  >>1 たかしさん
ですね おはようございます
今日もよろしくお願いいたします。

60代後半  東京都

1/15 9:59

1. 結局、当時の軍部は膨大な予算と、人員を消費して、引くに引けない結果が、無謀な戦争に突入した結果だと思居ますね、

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