高市自民党政権に見る「だまされ続けてうれしい?アホ国民性の実態」
なぜ公約は破られても、なお支持は残るのか
高市政治に見る「だまされ続ける構造」
高市は、かつて消費税減税に前向きな姿勢を示したとされる。
にもかかわらず、現実の政治過程では減税は棚上げされ、むしろ増税・負担増の議論ばかりが進む。
移民政策も同様だ。「一度ゼロベースで見直す」と言いながら、実態は名称を変え、制度を分割し、人数だけは着実に増えていく。
これを“政策転換”と呼ぶのは無理がある。普通の感覚では、公約違反、あるいは詐欺まがいと受け取られても不思議ではない。
では、なぜこんな政治が繰り返されるのか。
答えは単純で、公約が「実行計画」ではなく「感情処理の言葉」になっているからだ。
選挙で語られる減税は、家計を楽にするためではない。
「あなたの怒りは理解していますよ」という共感のサインにすぎない。
移民抑制も同じだ。「不安に寄り添う言葉」を投げているだけで、実際の政策は経済界・官僚機構の要請通りに進む。
つまり、政治家は二枚舌の言語を使い分けている。
国民向けの“感情の言語”と、権力内部向けの“実務の言語”だ。
それでも支持率が維持される理由は三つある。
第一に、「他よりマシ」という消極的支持。⇔今これが一番多い
代替候補が頼りなく見える限り、失望しても人は現状にしがみつく。
第二に、「強そうに見える」演出。実行力よりも、断定的な口調や敵を作る姿勢が支持を生む時代だ。
第三に、国民側の心理だ。
だまされたと認めることは、自分の判断ミスを認めることでもある。
だから人は、だまされ続ける方が精神的に楽なのだ。
結局、この構図は政治家だけの問題ではない。
「どうせ無理だ」と分かりながら期待し、
「やっぱり無理だった」と言いながら支持を続ける。
その循環がある限り、公約破りは罰せられない。
国民が本当に問われているのは、
「この首相を信じるか」ではない。 「自分は、信じたい物語を優先していないか」
そこから目を背ける限り、クソ政治は何度でも同じ手口を使う。
だまされるのが嬉しいのではない。
だまされたと認める勇気が、ないか、もしくはカラ意地を張るのが好きな国民なのだ (笑)
おわり
コメント
1/18 1:00
5. 来るべき
衆議院総選挙にて
日本人は
参政党に投票するしかない!
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1/15 23:02
4. どの議員も選挙さえ当選すれば良い人達の集まりみたいですから、国民のことなど考えてる議員何人居るんでしょうね?
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1/15 20:07
3. 高市は、ダメですわ(*^^*)
悪女ですねf(^_^)騙してばかりで生活は全然良くなりません。富裕層の味方高市総理(*´・ω・`)bね
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1/15 13:24
2. 前の岸田や石破がひどかったからね!
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1/15 12:56
1. こんにちは、お疲れ様です。
貴女の言われる通りです。自分の思い通りにならないので、側近の誰かに楚々のかれて決意なのでしょうか。とはいえ…維新も立憲も公明も他党も、いよいよ裏の顔が表に出そうですね。日本が綺麗なる切っ掛けになるかも知れません。本気で日本国を建て直すならば、本物本気の政策が必須なのです。
潰れるか‥残るか‥2択です。
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