拾った可愛い女 2
【ラブホテルへ】
喫茶店に入って話を聞くと、新宿の美術学校に通っている学生で、年令は
19才ですと言った。
名前は聞かなくても分かった 出された学生証に中里 真知子とあった
年は16歳になっていた
「おい、16歳ってなってるぞ・・」
「そうですか」と言い 真知子は、はにかんだように笑う 笑うとエクボがでて 結構かわいいのだ
嘘が丸わかりだが・・平気な表情だ
(コイツ、遅れてるのか・・)
そんな感じだった
「痴漢には、しょっちゅう狙われるのか?」
「混んでたときに・・ときどき」
「おまえ、そんなミニスカートはいてたら 誘ってるようなもんだぜ」
「すみません・・」
言葉を濁して、うわ眼使いにこちらを窺いながらコーヒーをすすっている。
どうやらもう男を知っている感じの視線だ
しかし改めてみたらテレビででているアイドルとはいかないがけっこうな美少女だ
顔は悪くないしスタイルもいい・・これで頭が薄めとなると痴漢の餌食になるのも もっともだと思った
(こいつ、簡単にヤレそうだな・・)
獲物を横奪りされた痴漢には気の毒だが、それが第一印象だ
立夫は一か月前にクソ女と別れてから女日照りになっていた。
今は40で 盛んでそっちのほうに飢えていたところで 自慰もうんざりだ
真知子のTシャツの膨らみは結構豊かで視線をそこに止めていても動じる気配もない。むしろ男の劣情を
受け止めるのがうれしい感じだ・・立夫は一発にムラムラしてきた コイツは幸運のめぐりあわせだったと思った
「まあいいや、せっかくだからいいところに連れてってやるよ」
「エッ?」
娘は、とたんにおびえた表情を見せた。
「助けてやったのも何かの縁だ 痴漢にやられるよりは良いだろう?」
これでは、狼が野良犬を追っ払ったようなものである 結局また断わりきれずに
真知子はズルズルとラブホテルまでついてくる破目になった。
新宿の歌舞伎町裏に新しくできたモダンなホテル街がある
赤や青のネオンを見て さすがに抵抗を見せた
「いや怖い」
「来い!」とほっぺたを一発張り倒し 鋭い視線で睨むと スッと入った
部屋に入り ベッドに突き飛ばすと、尻餅をついた拍子に、ミニスカートが
捲れて白いパンティが丸見えになった。それを隠す余裕もなく、
真知子は股を 広げたまま魂が抜け呆けたようにこちらを見上げている
つづく
コメント
1/17 15:36
1. こんにちは。
16歳、薄い、美少女、経験済みか?
新作かな。
(^o^)
返コメ