禿のいない世界とがんのない世界とはどっちが早く実現するか?(^.^)
結論から言うと――がんのない世界のほうが、禿のいない世界より先に来る。
しかも、かなりの差をつけて、や。
まず「がんのない世界」から考えよう。
人類は本気や。国家予算、製薬会社、大学、AI、遺伝子編集、免疫療法、全部ここに突っ込んでる。 がんは死に直結する。恐怖がある。票にもなる。研究費も正義も集まりやすい。
つまり、文明総出の敵として扱われている。
治らなくても「延ばす」「抑える」「共存する」までは、すでに現実になりつつある。完全撲滅は無理でも、「ほぼ怖くない病気」にする可能性は、かなり高い。
人類は死なないためには、本気を出す。
一方で――禿や。
禿はどうや?死なん。痛くもない。社会的に多少イジられる程度。しかも本人が慣れてくると、「まあええか」で済まされる。
ここが決定的に違う。
禿は緊急性がない。
研究費が集まらん。
国家も動かん。
WHOも「世界禿撲滅宣言」なんて出さん。(笑)
しかもやっかいなのが、禿は
・遺伝
・ホルモン
・加齢
・ストレス
・生活習慣
全部絡む。
つまり、人間そのものが原因や。
がんは「敵」やけど、禿は「仕様」や。人類が進化の過程で抱え込んだ、どうでもいい不具合。スマホで言えば、「電池の減りがちょっと早い」くらいの扱い。
さらに皮肉なのは、禿を本気で治そうとすると、男の尊厳問題に踏み込むことになる点や。
・ホルモンをいじる
・性欲が落ちる
・体つきが変わる
・気分が不安定になる
ここで多くの男が言う。
「……そこまでして、毛いらんわ」
がんは命を取る。禿はプライドをちょっと削るだけ。この差はでかい。
最終的に人類が選ぶのは、
「死なない世界」であって
「全員フサフサの世界」ではない。
おわり
コメント
1/17 15:50
2. ごもっとも。
ピースサイン、かわいい。
(^o^)
返コメ
1/17 11:39
1. ガンは日本では増えているがアメリカなんかでは減っている!政府や医療機関は増やすための政策をやっているのか〓
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