拾った可愛い女 7 驚愕の事実
2日後
真知子の家は中央本線沿いだ 約束のしけた駅に着いたら 真知子が待っていた
WOW!!
マイクロミニスカでへそ出しルックだ 俺が買ってやった服を着て来た
尻のラインがそそりまくった・・それが俺の好みだった
「おじさーん」 と手を振って犬のように走り寄って来た
「おじさんありがとう!!似合う?」
真知子は長い髪をなびかせて体を回した
「おお!!似合ってるやないか! お前、後ろ姿だけみていたらとてもアホとは思えんぞ(笑)」
「あはは アホってそんなぁ・・合ってますけど!」
と調子を合わせる
「おめえ この2日、男と会ったりしてないだろな?」
「会ってないよ!ほんとうよ」
2日分として1万円渡して釘を刺しておいたが・・なにしろ 見境も分別のつかない尻軽女だ、
疑ってかかるのが当たり前だろう・・
「じゃあ スマホを見せろよ・・」
真知子は少しためらいを見せたが 立夫に渡した
メール箱を開いたら 出るわ 出るわ・・予想はしていたが 通信記録でいっぱいだ
ほとんどが 買春希望のメールで リピーターの男たちも何人か・・
通話の着信記録も同様だった・・
今日も朝から数本はいっているのがわかった
「それ、会ってないから信じて・・おじさん・・」
立夫の顔を心配そうにのぞき込んだ・・その顔つきはどうやら信じてよさそうだ
「美代子、信じてやるから これを俺のスマホに全部転送しろ・」
立夫はある考えが閃いたのである
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喫茶店を出て 真知子の家に向かった
クソ暑い直射日光だ 汗ばんでくる
ここから歩いて5分だと言うのだ
で、その方向に歩き始めたら 俺にこう言うのだ
「おじさん お金持ってる? あの一万円使っちゃって・・
お母さんにいくらか渡したいのよ・・それと米代がなくて」
困った顔していた
「おまえ 生活保護っていくらもらってんのや・?」
気になっていることを尋ねた
「おじさん それが全然ないんです 」
「なんやて? ないってどういうワケや?」
「訊くと 母親の兄貴が全部振り込まれた口座から その大半を使い込んでいると言うのだ」
で、生活費は真知子が 援助交際して稼いできたというのだ
「なんだと! そんなバカな事が・・しかも 驚いたことに そいつは 真知子の母をどうやら肉便器にしているというのだ
・・年は50過ぎで妻子も有ると言う・・
真知子自身も その男に何度もヤラれたいう・・」
「えーーっそいつは本当なのか!」
俄かには信じがたい事だが・・この世知辛いクソの世の中だ 俺は真実だと思った・・
真知子は数知れないほどの男と寝たに違いない・知能は低いが抜群のプロポーションだから
買い手に不自由はしなかっただろう・・そんなこと聞く必要もないと思った
「しかし事も有ろうに 母子を姦るとは・・」
(まあ俺も其の下心で来てるんだが・・)^^俺は内心苦笑いした
で、実は 今もその兄が多分いるというのだ・・
今日は土曜だ・・休みで母親を存分に嬲り 欲望処理に来ているってことだろう
「真知子、わかった 俺がそのクソ野郎を何とかしてやろうじゃないか・・
済んだら多くはないが 米代ぐらいは渡してやるよ 」
「そうなの? おじさん助けて・・・」
見たら美代子は溢れんばかりの泪を浮かべているのです
こんなクソ世の中で人のため世のためなんて 知ったことか!
みたいな人生だったが さすがの俺もグっとこみ上げるものが有り
ホロっと 来ちまった
ここは一肌脱いで クソ野郎と対決だ
(高倉健の任侠の世界の男になるとするか・・)(^^)
つづく