「外国人の大量受け入れ反対」と言いながら移民推進に邁進する自民党支持しているのはなぜか?
「外国人の大量受け入れ反対」と言いながら自民党支持している
これは論理的にはほぼ矛盾している。
なぜ矛盾するのか
外国人労働者・移民の受け入れを制度として拡大してきた主体は、ほぼ一貫してクソ自民党だ
代表的なものだけ挙げても:
技能実習制度の拡大・長期化
特定技能1号・2号の創設(事実上の移民制度)
留学生名目での労働力受け入れ
家族帯同の緩和(特定技能2号)
コンビニ・介護・建設・農業などへの大量投入
これらはすべて「人手不足対策」という名目で、自民党政権下で推進されてきた
つまり、制度を作り、数を増やし、定着させたのは自民党 これは否定しようのない事実です。
では、なぜ“反対派”が自民党を支持するのか?
■「言ってること」だけを聞いている
自民党は選挙前になると必ず言います。 「治安対策を強化します」 「無秩序な受け入れには反対です」「ルールを守らせます」
しかし――受け入れそのものは止めていない。むしろ増やしている。
言葉(保守的)と政策(拡大)は完全に乖離しています。
■「他よりマシ」という思考停止
多くの支持者はそう考えている。
「野党はもっと外国人を入れるだろ」
「左翼よりはマシ」
しかし現実には:実際に入れているのは自民党 野党は「入れたい」と言うが、実行権限がない
自民党は「慎重」と言いながら、制度で増やす “やった者”より“言った者”を怖がる心理です。
しかし、入れたのは誰か 管理を甘くしたのは誰か 自治体に丸投げしたのは誰か
これを辿ると、必ず自民党に戻る。
それでも支持が続くのは、“政策の失敗”を“現場の問題”にすり替えているからです。
本質を一言で言うなら 「外国人受け入れ反対」なのではなく、「外国人問題の責任を取りたくない」だけ
そして、その責任を最も長く放置してきたのが自民党 という現実を直視していない。
まとめると 外国人を入れる 問題が起きる
「厳しく対応します」と言う
さらに人手不足だから入れる
また問題が起きる
それでも「自民党しかない」
――これはもう
政策支持ではなくクソ学会の信者に似た“妄信信仰”に近い構造だ (笑)。
おわり
コメント
1/19 13:44
1. 高市は支持するが自民党には入れない!
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