山本太郎のアホぶりを分析してみた・・(^.^)
30代前半  大阪府
1/19 15:54
山本太郎のアホぶりを分析してみた・・(^.^)
山本という人は、国会論戦だけ切り取れば「そらそうや」と膝を打ちたくなる場面が、確かにある。
生活の現場を踏まえた指摘、弱者への視線、既存政治への苛立ちを代弁する口調。ここまでは拍手喝采だ。
ところが、次の瞬間に口から飛び出すのが
「外国人に参政権を!」
「生活保護をもっと外国人に!」
「韓国、中国に永久に謝れ!」
……はい、ここで一気に観客席が静まり返る。

不思議なのは、これを本気で言えばどうなるかを、本人が分かっていないはずがない点だ。
山本はバカではない。むしろ政治感覚は鋭い。世論がどこにあり、どこが地雷かも熟知している。
それでも、あえて踏み抜く。

なぜか。
答えは簡単で、彼の政治は「多数派を取る政治」ではなく、「純度を上げる政治」だからだ。
支持を広げるより、尖らせる。票を積み上げるより、思想を濃縮する。
だから、わざわざ総スカン確定のワードを選んで投げる。

外国人参政権?
今の日本でそれを言えば、「あ、終わったな」と思われるのは小学生でも分かる。
永久謝罪?
戦後80年、経済も外交も絡みついた現実の中で、それを言えば「現実を見ていない理想主義者」の烙印を押されるのは当然だ。

それでも言う。
それは、「分かる人だけ分かればいい」という宗教的快楽に近い。つまり妄執的偏屈指向者
拍手してくれる少数の信者がいれば、残りの99人に嫌われても構わない。
むしろ「嫌われること」自体が、正しさの証明になる。

結果どうなるか。国会では喝采、選挙では失速。ネットでは英雄、現実政治では孤立。
そして支持者は言う――
「分からない国民が悪い」
はい、出ました。政治家にとって最悪のセリフ。

政治とは本来、現実の泥の中で最大公約数を取りに行く作業だ。だが山本は、その泥に足を踏み入れない。
白い服のまま、「理想はここだ」と叫び続ける。 その姿は美しいが、同時に無責任でもある。

要するに、彼は
「正しいことを言いたい人」であって、「勝って変えたい人」ではない。
だからこそ、支持も集まるし、同時に広がらない。
そこを間違え続けている限り、
山本は「正論を叫ぶ野党の偏屈者」で終わり、「政権を脅かす政治家」には、永遠になれない。
まあ、本人はそれで満足しているのかもしれませんけどね(笑)。

おわり
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コメント

50代前半  大阪府

1/19 23:57

6. 言ってる事は1番まともと思う。
けど、総理にはなれないかな、。頭はいい人だと思う。

50代半ば  福岡県

1/19 21:12

5.  
アホ踊りの「 れいわ 」
芸人にも戻れない! (^_^;)
 

50代前半  宮城県

1/19 19:30

4. ちょっとだけ期待してたんですけどねぇ
口だけの人みたいですね。

60代後半  大分県

1/19 19:12

3. 鋭い指摘!

60代後半  東京都

1/19 18:27

2. 対極の桜井氏が引退してのが淋しいですね、

60代半ば  北海道(道南)

1/19 16:37

1. ,,貴女の言う通りです。

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