なぜ裏金議員は逮捕されないのか? この素朴な疑問に答えます!
なぜ裏金議員は逮捕されないのか
――民間なら即逮捕、永田町では無罪釈放――
不思議な国である。
民間人が売上を抜き、税を誤魔化し、帳簿を二重にしたらどうなるか。
答えは簡単だ。家宅捜索、事情聴取、起訴、実名報道。
「知らなかった」「秘書がやった」など通用しない。
脱税は脱税、犯罪は犯罪だ。
ところが――同じことを国会議員がやると、空気が変わる。
「認識の違いがあった」
「事務処理の不備」
「違法性の認識はなかった」
おい、クソ野郎!、いつから脱税は“認識ゲーム”になったんだい?
税法は国民向けには厳密だが、議員向けには文学的表現が許されるらしい。
そもそも裏金とは何か。記載しない。申告しない。税を払わない。
――はい、明確な脱税です。小学生でも分かる。
だが永田町では、これが「慣行」「派閥文化」「昔からのやり方」
という三種の神器で浄化され お咎めなしだ
笑えないのはここからだ。税を作り、罰則を決め、「納税は国民の義務です」と説教している連中が、
その法律を一番ナメている。
民間ならどうだ?社長が「秘書が勝手にやりました」と言った瞬間、捜査は社長本人に向かう。
だが議員の場合、秘書は便利な防弾チョッキになる。弾は受けるが、本人は無傷。なんとも優れた制度である。
政府の犬検察はどうした?
「立件は困難」
「悪質性の判断」
「慎重に対応」
慎重?
国民には迅速、権力者には熟考。この二重基準こそが、法治国家を腐らせる最大の毒だ。
結局、答えは単純だ。逮捕されないのは、権力があるから。票を持ち、党を支え、官僚と検察の人事に影響力を持つからだ。
つまり日本はこういう国だ。「法の下の平等」と言いながら、
実際は「法の上に これらの糞政治家がい国家なのだ。
だから国民が税に不信を抱き、「バカらしい」と感じ、真面目な納税者ほど損をする。
最後に一言。
裏金議員が捕まらない理由は、法律が甘いからではない。
法律を破る側がクソ政治家であり、その法律を作っているからだ。
おわり
コメント
1/22 7:29
2. 法律は平等と言いますが、その人の社会的地位によって法律の段階基準がある日本の法律です。
返コメ
1/22 1:32
1. その通りですね!
返コメ