詐欺おんなか、親中のクソか、 どっちに転んでも国民にとってはロクでもないことが続く(笑)
今回の選挙が「国民の利益にならない」理由
今回ほど、「誰のための選挙なのか」が見えない選挙も珍しい。いや、正確に言えば――見えすぎているのだ。
国民のためではない、ということが。
物価は上がり、実質賃金は下がり、社会保険料は黙っていても上がる。
子育て世代は余裕を失い、若者は将来を諦め、高齢者は「いつ切られるか」を気にして生きている。
だが選挙戦で飛び交う言葉はどうだ。
「未来のため」
「安心安全」
「国を守る」
――便利な抽象語のオンパレードである。
中身は空っぽ、だが耳触りだけは良い。まるで詐欺師の決まり文句だ。
減税を言う党はいる。給付を言う党もいる。だが、それが一時しのぎであることを、彼ら自身が一番よく知っている。
構造を変えれば既得権が傷つく。官僚が嫌がる。業界団体が離れる。スポンサーが渋る。
だから踏み込まない。
踏み込まない代わりに、「やってる感」だけを量産する。
ポスター、街頭演説、SNS動画。選挙とはもはや、政策ではなく演出の出来を競うイベントになった。
では、どこに入れれば国民の生活は良くなるのか。
――答えは、ない。
少なくとも今回の選択肢の中には、ない。
対中依存は続く。
外国人労働者拡大も続く。
大企業優遇も続く。
税と保険料で国民を締め上げる構図も続く。
政権が変わっても、運転手が交代するだけで、行き先は同じだ。
それを国民はもう学習している。
だから棄権が増える。
棄権は無関心ではない。諦めの集合体だ。
そして皮肉なことに、日本の選挙制度では、
棄権が増えるほど、組織票を持つ側が勝つ。
つまり、失望すればするほど、現状維持のクソ勢力を応援してしまう仕組みになっている。
つまり詐欺おんなが代表の自民党だ
よくできた話だ。
国民が黙れば黙るほど、支配は安定する。
文句を言えば「民意」。
黙れば「承認」。
どちらに転んでも、彼らは困らない。
結局、今回の選挙はこういうことだ。
国民が何かを選ぶ選挙ではない。
国民が「何も変わらないこと」を追認させられる儀式である。
それに気づいている国民の感覚は、決して間違っていない。
むしろ、これだけ長く騙され続けて、ようやく目が覚めただけの話だ。
希望がないのではない。
用意された選択肢に、希望が含まれていないだけなのである。
おわり
コメント
1/23 10:29
1. 今回の選挙は要らない議員を一掃するための選挙だと思ってます。
国益を邪魔する議員を落とせばいい選挙じゃないかな?
返コメ