中国共産党が絶賛する、中革連が象徴する日本の売国度
30代前半  大阪府
1/23 10:52
中国共産党が絶賛する、中革連が象徴する日本の売国度

日本政治は、どこまで腐り、どこまで売るつもりなのか

最近の日本政治を見ていると、「腐敗」という言葉すら生ぬるく感じる。
いや、腐っているのではない。すでに発酵しきって、匂いをごまかす段階に入っていると言ったほうが正確だろう。

売国――と聞くと、多くの人はスパイ映画を思い浮かべる。裏金、密約、闇の会合。
だが現実の売国は、そんな派手なものではない。
むしろ完全に合法で、丁寧な言葉に包まれ、善意の仮面を被って行われる。

「国際協調のため」
「多様性の尊重」
「時代の要請」

この便利な呪文を唱えれば、どんな不利な条件でも通る。
主権が削られても「仕方ない」。
国益が損なわれても「世界の流れ」。
国民が貧しくなっても「痛みを分かち合う」。

痛みを感じているのは、いつも国民だけだ。

政治家たちはどうか。
彼らの最大の関心事は、国家の行く末ではない。
次の選挙、次のポスト、次の天下り先だ。
だから波風を立てない。
だから強く言わない。
だから曖昧に笑い、曖昧に流す。

その結果、日本は「何を守り、何を拒否する国なのか」すら、自分で説明できなくなった。

外から見れば、これは極めて都合のいい国だ。
批判はしない。
対抗もしない。
内側で分断が起きても、勝手に放置する。
そしてそれを「表現の自由」と呼んで満足する。

気づけば、日本社会の歪みや過激さが、
他国の宣伝材料や政治的アクセサリーとして消費されている。
それを見て見ぬふりをする政治。
止める気も、覚悟もない政治。

これは無能ではない。
責任を放棄した統治だ。

国家の腐敗には段階がある。
最初は不正に怒る。
次に諦める。
やがて慣れる。
そして最後に――何が国益か分からなくなる。

今の日本は、まさにこの最終段階にいる。
誰も売っている自覚がないまま、
毎日少しずつ、主権を値引きしている。

派手な崩壊は起きない。
クーデターも戦争も必要ない。
「穏健」「協調」「空気」という名の麻酔で、
静かに、合法的に、国は空洞化していく。

腐敗とは、悪党がはびこることではない。
守るべきものを、守ろうとしなくなった状態のことだ。

そしてそれは今、
この国で、驚くほど静かに進行している。
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コメント

50代半ば  東京都

1/23 23:03

3. 平和が続くと、みんなぼけるね。。(-_-;)

60代前半  北海道(道央)

1/23 17:05

2. しっかりとした志しも無いまま、ド素人の馬鹿共が、数合わせのアホの集りに紛れ込んで来る。
これが、近年の選挙だ。
今回は、それが顕著に現れている。
ゆりさん、小説早く読ませて。

50代半ば  鹿児島県

1/23 11:17

1. ほんとそれ!
嘘つきばかり、
トランプ大統領くらいの強いリーダーが欲しいわ。

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