官能小説 【崩れる美貌妻、性奴隷の道】  31    母親に相談するが
30代前半  大阪府
1/23 20:29
官能小説 【崩れる美貌妻、性奴隷の道】  31    母親に相談するが
薄暗いリビングに、場違いなほど甘ったるい香水の匂いが充満していた。

先程、立夫に浣腸されて 床におもらししてなんとか処理したがその臭いをけすためだった

「もう 許してください・・」

泣いても許さない立夫だ・・鋭鋒をしごきながら背後に迫ってくる 

鞭を打たれた 真っ赤な尻肉を鷲掴みされ割広げ 容赦なく串刺しだ

ヒッヒィーー

真奈美は後手に縛られた背中をのけぞらせた 

一気に根元まで差し込まれると 目を剝いて咆哮する

立夫は真奈美の尻穴を憎々しげに突きまくる

立夫はここに引っ越しをする予定が 真奈美に拒絶され 今夜は怒り心頭だ

「ここで同棲なんて事するなら 私は警察にいきます!・・」

なーんて言ったものだから たちまち厳しいお仕置きが始まったのだ

「ふん 行くなら行ってみろよ 俺とお前とは スキモノ同士でやってることなんだぜ 恥をかくのはお前だ」

「ぅぅぅっ・・・」

真奈美は 警察に行くといったのは苦し紛れでしかないが 立夫を激怒させてしまったのだ

夜半まで責められ 立夫は ベッドで寝息を立てていた

万一にも寝首をかかれたらと 警戒してか 真奈美は両手両足を拘束され全裸でベッドに転がされていた 

トイレにも行けず その都度立夫を起こして哀願するしかない。

真奈美はもうがまんできないと思った

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翌日 真奈美は 立夫が仕事で部屋を出てから マンションを出て埼玉の母親の元に相談に行った

実家を訪ねた真奈美を待っていたのは、救いではなく、さらなる絶望だった。 

何もかも話した・・

「お母さん、お願い。もう限界なの。あの男、勝手に家に住み着いて……。夫が帰ってきたら、私の人生は終わりよ」

縋るような思いで吐露した真奈美に対し、母親は力なく首を振った。その顔には、娘を憐れむ色よりも、

自分の生活を案じる怯えが濃く浮かんでいた。

「真奈美、無理を言わないでおくれ。あんたが今の旦那さんと結婚する時、向こうのご両親から『支度金』という名目で三百万、
借金をしているのよ。私が店を畳むかどうかの瀬戸際だったから、背に腹は代えられなくて……」

母親は震える手で茶を啜り、視線を逸らした。

「今、もしあんたの不貞が原因で離婚なんてことになったら、その三百万を一括で返せと言われるわ。

そんな余裕、どこにもない。……少しでいいから、辛抱して。そのままにしておきなさい」

母親は 居酒屋をしているが 場末でもあり細々とした営業だ


「辛抱って……あの蛇みたいな男と、毎日一緒にいろって言うの?」

「私がその男と話をつけてやる。あんたに手を出さないように、うまく言いくるめてやるから。だから今は、波風を立てないで……」

母親の言葉は、解決策ではなく、ただの先送りに過ぎなかった。

真奈美は冷え切った実家の玄関を後にした。

家に戻ると、合鍵を使って入り込んだ 立夫が、まるで主人のような顔をしてリビングでワインを飲んでいた。

「おい、どこに行ってたんだ!警察かい?」 (笑)

立夫は笑いすら浮かべ余裕だ
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これより第2幕に移行します 気が向いたら見てね(^.^)
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