官能小説 【崩れる美貌妻、性奴隷の道】  33    母娘を篭絡
30代前半  大阪府
1/23 20:56
官能小説 【崩れる美貌妻、性奴隷の道】  33    母娘を篭絡
「俺から真奈美の旦那に電話入れたんだよ なにもかもな」
「!!なんで?」
「なにもかも ぶちこわしてやったぜ どうせ遅かれ早かれバレる 警察が来たことも伝えてあるからな」
立夫は煙草に火を付けてゆっくりとソファの背にもたれた
「立夫さん 離婚になったらあたし困ることがあるのよ」
「なんだ、言ってみろよ」
静江は 真奈美の結婚の際に 夫の英一から300万円借りていることを告げた  

「ほう、なら、その300万出してやるよ」 と言下に答えたのである
「!!」
立夫は10日前に 父の急死により相続していた それを詳しく言ってやった
時価数億の世田谷の屋敷、 そして現金、証券も億単位だ 立夫にとっても親父の死は思わぬ出来事だった
それによって望外のことが降って湧いたようなものだったのである
300万など その程度の金ならわずかなものだった

「ほんとに? 助かるわ~ 」
静江は半信半疑ながら もう目の色が変わっていた 
立夫を見直しただけではない まさに資産家ではないか・・本気でこの人と結婚したいと思ったのだ

「静江、条件がある。」
「なんとしても 真奈美を口説いてくれ 俺はおまえたち母娘と一緒に暮らしたいのや
虫のいい話とは分かっているが これは男の甲斐性というやつや・・
金ができたら美女も囲いたくなるのや わかってくれよ」(^.^)

「あと、ちゃんと説得してくれたら お前に店持たせてやるぜ・・」
とスマートホンをテーブルに置いた 

「この店や 2日前にオーナーと会ってきたんや 権利金の話もしてきた 静江の店の3倍はあるし
従業員も店の設備もそのまま引き継がしてくれるという好条件だぜ」 
それは料理店というより料亭に近いもので 静江があこがれていたものだった

(すごい人だわ・・)
静江が願ってもないことを立夫は持ち出したのだ
「真奈美のことは任せて」と・・自然と口に出たのも無理からぬことだった
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