官能小説 【崩れる美貌妻、性奴隷の道】  34    英一からの離婚通告
30代前半  大阪府
1/23 21:23
官能小説 【崩れる美貌妻、性奴隷の道】  34    英一からの離婚通告
立夫が来なくなって、4日目だった。
出張先の夫の英一から電話だった。
真奈美はドキンとした 手が震えつつ スマホに出ると

「真奈美 お前、浮気しただろ? 親にも相談したが……もう君とは終わりだ」
「・・・・ううっ・・」
「泣いているのか? 泣きたいのは 僕だよ」

真奈美は、目の前が暗くなった。涙がとめどなく伝え落ちた
(なんでこんなことに)
とうとう最悪のことになってしまったのだ

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母親が真奈美の部屋に訪れたのは、その翌日だった
「真奈美、遅くなったのは立夫さんといろいろ話してたのよ」

「お母さん、私、英一さんから 離婚するって言われたわ!」

真奈美は昨日から思いつめ憔悴した顔を静江に向けた

「そうかい・・それなんだけど 立夫さんも知ってるよ」
「えーーっ それはいったい・・」
驚愕とはこのことだ あまりのことに言葉が出ない

「なんで?」
それはさ・・どうせバレていたことなのよ あんた英一さんから なんかあったのか?という連絡は?
「それは確かにあったけど それが わかってしまうきっかけに? 」

警察が来たとか?の英一の問いに 
真奈美は、さあ知りません・・とぼけてその場は切り抜けて それ以上何もなかったが
不審に思った英一は手を回して調べたのだろうか・・

もしくは 破局を願って立夫が 英一に連絡したのだと思った
それしか考えられないからだ
(ひどい・・なにもかもめちゃめちゃになった)
真奈美には絶望という2文字しかなかった
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